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【トレードルーティンを持つ】トレードの行動を習慣化させる

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トレードルーティンを持つ

トレードはメンタルを維持しながら感情的にならないようにトレードする必要があります。
そのためにもトレードをルーティン化させることが大切です。

チャート監視はまずドル円から見始める。や、1時間足の高値安値にラインを引くことから始める。などなんでもいいので、毎回同じスタートを切ることを習慣化させます。

私の場合は、まずは決まってドル円・ユーロ円・ポンド円・ユーロドル・ポンドドル・ユーロポンドの順で5分足を見流します。

環境認識とかではなくただ見流すだけです。

その後各1時間足で大体の方向を見てから5分足に戻る。というのが毎度のルーティンです。

ルーティン化させるメリット

エントリー通貨を選定する前に、いつも通りのルーティンを行うことで、エントリー時や決済時もいつも通り行える気がしています。

毎回違ったスタートを切るよりもルーティン化したスタートを切った方が断然機械的なトレードが出来ます。

毎回違うスタートをしているということは、私の考えで言うとチャート監視前からブレているという印象です。

いつも行なっているルーティンの途中に、ある通貨が絶好のチャンスに見えてしまいエントリーしてしまうこともありました。

これって気焦りしたトレードになってしまっています。

ルール通りの機械的なトレードではなく、『エントリーしなければ』という感情が勝ってしまったエントリーと言えます。

このような時は大抵『やらなきゃよかったトレード』になってしまいます。

感情を抑えてルール通りのエントリーを行う。機械になるようなイメージです。

機械的なトレードが理想だがEAは使わない

ならEA作成して自動売買したらいんじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、私の手法はローソク足の形状や運びで撤退判断をしながらリスクを限定していく裁量トレードなので、自らがEAのようにならなければならないのです。

トレードには勝ち負けがあって当然であり、負けトレードが悪いわけではありません。
感情が介入してルール外の負けが1番の悪となります。

しかし、感情はどうしても介入しようとしてきますので、私は1日のトレード回数を絞ることで対策としました。

FXでは手法も大切ですが感情のコントロール『メンタル管理』がとても重要です。

トレード前から感情のコントロールをする為にトレード前のチャート監視時点から流れをルーティン化させることが大切だと考えています。

 

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