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【トレード手法】指値注文を使って今までの手法を改善

使用していた手法

今までの手法では基準波を選定し、反発ゾーンでの反応を確認した後リスクを限定してエントリーしていました。

   

シナリオ通りに動くこともありますが、図のようにSLにかかってからシナリオ通りの方向へ進むことも多々あり、改善が必要だと思っていました。

    

損切からの順行について対策方法

SLにかかってから順行してしまう事を対策するとなると、SLを遠ざけるしかありません。
しかし、SLを遠ざけてしまうとリスクリワードが悪くなってしまいます。

  

そこでリスクリワードを改善するために指値注文で天底からのエントリーを目指します。

指値注文としたことによるデメリット

このやり方は反発ゾーンでの反応を確認していないので、エントリー後即逆行・損切となるリスクが高まります。

   

デメリットのカバー

エントリー後の即損切のリスクを回避するためには「基準波」の選定精度を上げるしかありません。

   

基準波選定の精度が上がれば、一時は逆行しても損切までの間で持ち直してくれる可能性が高まります。

   

基準波の選定方法

指値注文を置く場所はFibo50%とするので、Fibo61.8%は削除します。
基準波として選定する条件として指値~SLまでの間で背とすることが出来る反発ゾーンを確認出来るものとします。
反発ゾーンは新たに追加したFibo23.6%~Fibo50.0%の間として、反発ゾーン内での過去の値動きに注目していきます。

改善手法のメリット

基準波の起点まで損切を耐えることが出来るようになっています。

環境認識した後に指値注文を予約するので、チャートに張り付かなくてもエントリーチャンスを逃しません。

成り行き注文ではないので取引時間が仕事終わりの限られた時間に制限させることはありません。

改善手法のデメリット

指値注文となったことで、推奨していた資金管理ツール「ak-controller」が使用できなくなっています。

LOT管理はエクセルで行なっていきます。

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