スポンサーリンク

ブログランキング・にほんブログ村へ

【環境認識とシナリオ】リアルタイムチャートでの私なりの環境認識とシナリオの構築例を紹介します。

H4での波形とライン

波形はZigZagで確認していきます。

H4での注目する波形に分かりやすく色を付けています。↓↓↓

下降トレンド継続となったライン↓↓↓

下降トレンド継続させた起点のライン↓↓↓

更に下降トレンド継続となったライン↓↓↓

トレンド継続の起点ライン↓↓↓

トレンド継続となったライン↓↓↓

緑で囲った部分ではZigZagは下降トレンド継続していますが、ヒゲ先でのトレンド継続であり、実体では抜けれていない部分です。

私はローソク足実体でトレンド継続した場合にラインを引いていくようにしています。

ここを抜けたらトレンド継続となるラインでしたが、結果的に最安値となったライン↓↓↓

戻り高値を上抜けし、目線は買い目線へ移行

個の高値を抜けたら上昇トレンドへ転換する位置へラインを引いています。↓↓↓

H1での波形とライン

H4と同じようにH1チャートでも直近の波形に注目し、ラインを引いていきます

トレンド発生となったライン↓↓↓

トレンド発生の起点となったライン↓↓↓

上抜けで上昇トレンド継続となるライン↓↓↓

トレンド継続の起点となるライン↓↓↓

M15での波形とライン

M15チャートでも同じく波形とラインを見て行きます

下降トレンドが終焉し目線が「買い」へ切替るライン↓↓↓

目線切替りの起点となったライン↓↓↓

抜ければ上昇トレンドへ転換となるライン↓↓↓

上昇トレンド発生の起点となったライン↓↓↓

上抜けで上昇トレンド継続となるライン↓↓↓

M5チャート(aokokoチャート)へ落とし込み

H4でのラインを赤・H1でのライン青・M15でのラインを緑としています。

更にakookチャートでPivotが表示されているので、ラインが複数確認できるチャートとなっています。

上位足の環境認識

H4チャートでは売り目線から買い目線へ切替り後、上昇トレンド発生となるか・・・。というタイミングです。

H1では上昇トレンド発生中

M15でも上昇トレンド発生中

目線切替りのライン際まで下降してきている状態であり、M15チャート上では「Longするには安い価格帯」にいることになります。

M15を基準とした買い戦略が立てられそうです。

シナリオ構築例

上位足での環境認識したうえで、再度M5チャートを見てみます。

H4では上昇トレンドとなっていない

H1での目線切替りラインはまだまだ下にある

M15では目線が切り替わりそうな価格帯になっている

以上のことを踏まえて、シナリオを構築してみます。

M15基準でのシナリオ↓↓↓

H4基準でのシナリオ↓↓↓

H1基準でのシナリオ↓↓↓

事前に構築したシナリオは、勝っても負けても、エントリーチャンスを逃しても自分を納得させられる材料となってくれます。

感覚や値ごろ感でトレードしていると、負けた時に根拠のないドテンに走ったり、難平を繰り返した資金管理無視のトレードとなってしまうことがあります。

冷静にトレードしているうちは資金を飛ばしてしまうなんてことはありません。

どんな手法を使うにしても、事前にシナリオをたてる行動は必須と思っております。

comment

タイトルとURLをコピーしました