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【手法公開】『Pivot基準のライントレード手法』

使用するメインのインジケーターは「Pivot」

私が『損切ブレイク手法』と併用して使っている『Pivot基準のライントレード手法』について解説していこうと思います。

『損切ブレイク手法』は相場の需給に注目し、何故買われるのか、売られるのかという点を分析して、買われるであろう手前でlong。売られ始める手前でshort。を仕込む手法でした。

これに対して『Pivot基準のライントレード手法』は、3種類のPivotから引かれる21本のライン間の値幅を取っていく手法です。
エントリーポイントはPivotラインに対して逆張り気味にエントリーしていく形となります。Pivotは自分の裁量で引くラインとは違い、前日・先週・先月の値動きから計算されたラインであるので、Pivot使用しているトレーダーは全員同じラインを見て監視しています。
なので、当然レジサポラインとして機能しやすく、このラインをエントリーポイント又は決済ポイントとする手法は合理的であると思います。

損切ブレイク手法:20~30分での決済が理想

Pivot基準ライントレード手法:1~2時間での決済が理想

FXは値幅を取るゲーム!?

FXには色々なトレードスタイルがありますが、数ヶ月から年単位で保有するような超長期保有型でない限り、ラインからラインまでの値幅を取るゲームと考えて良いかと思います。

そのラインが信頼できるものであり、更にライン際のローソク足の動きを正しく読むことができればこのゲームの勝率は上がってくると思います。

実際のチャートがこちらです。

黄色がDailyPivot青色がWeeklyPivot赤色がMonthlyPivotです。

Pivotがレジサポラインとして機能していることがわかると思います。

Pivot付近でのローソク足の形状に着目すれば、ラインからラインの値幅を狙ったトレードが出来るのでは?と思い検証し手法としました

Pivotを表示させた時点で、機能しやすいラインが引かれているので、後はライン際でのローソク足の動きに全集中するのみです。

Pivotは自動で意識されるラインを複数引いてくれる優秀なインジケーター

エントリーと決済

エントリー後利確ポイントは当然直近のPivotラインとなります。
損切りは、Pivotライン逆抜けしたら行うのではなく、基準としたラインでロールリバーサルしてしまったら損切りとします。
例えば、Pivotラインでショートしたが、ラインを上抜けしてしまった。
ここで損切りするのではなく、上抜けたローソクがPivotラインをサポートラインとするような動きで下抜けし直せないと判断した時に損切りをします。

エントリー位置と決済位置を簡単に説明するとこのチャートのようになります。

ポジション保有中にローソク足の動きからリスクを限定していく。

利確目標と許容リスク幅の選定

エントリー時に利確目標と損失許容幅を設定します。

利確は直近のPivotもしくはラウンドナンバーとします。

ラウンドナンバーもPivot同様トレーダーから無条件い意識されるラインとなり得ます。

損切ラインも同様直近のPivotもしくはラウンドナンバーの外側に設定します。

チャート監視時に、利確目標となるラインと損切となるラインの値幅を選定し、リワード幅のほうが大きければエントリー対象となります。

ライン際でのローソク足の形状を見て良好であればエントリーとなります。

基本はラインまで利益は引っ張りますが、ローソク形状によってはラインまで届かないと判断し手動で利確する場合もあります。

損切についても、時間経過とともにリスクを限定し最小限の損失で決済できるよう調整しております

ラインは皆同じラインを監視できる。肝はローソク足

ラウンドナンバーやPivotはインジケーターさえ入れれば、誰もが同じラインを監視することが出来ます。

ですが、ラインタッチしたからといってエントリーしていると、勝率はいまひとつです。

肝心なのはそのラインでローソク足がどのような反応をしているかです。

この手法はメインインジケーターはPivotですが、番の注目ポイントはライン際でのローソク足です。

Pivotとラウンドナンバーは誰が見ても同じライン。見ている違いはローソク足。

Pivot基準のライントレード手法

ライン際でのローソク足や、リスクの限定法・ラインまで届かなかった場合の利確方法について詳しくPDFにまとめてシェアしております。

 

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