スポンサーリンク

ブログランキング・にほんブログ村へ

【新手法試験中】目線が明確になり迷わない!ダウ理論とフラクタル構造を取り入れた環境認識

 

ダウ理論とフラクタル構造に着目した経緯

私の手法は、複数通貨ペアから通貨の強弱を判断「5分足」チャートで環境認識を行ない「Pivot」「MA」「ラウンドナンバー」からなる複数の根拠が重なる位置でエントリーするというものです。

しかし、直近相場では負け越してはいないものの苦戦する事も多く、その苦戦の原因として多かったものが環境認識時点での目線からの反転によるものでした。

「複数通貨ペアから通貨の強弱判断」「5分足でのチャート形状」から得られる根拠では目線の固定は乏しいと感じ、明確な目線判断に使える環境認識方法について模索しておりました。

そこで行き着いた手段が「ダウ理論」「フラクタル構造」でした。

この2つに関しては過去に勉強していたことのあるものでしたが、私の手法の根拠としては採用しておりませんでした。

理由としては、上位足から環境認識を行ない上位足の方向性に従いトレードするという考えよりも、通貨強弱による環境認識からエントリーしたほうが、直近相場の環境に寄り添っていると考え、更には短期保有型のトレードにとっては上位足から成る方向性よりも通貨強弱に優位性を感じていたからです。

ダウ理論を採用した理由

ダウ理論とは、「高値更新・安値切り上げが続いている間」は「上昇トレンド」と定義し、直近の高値を生成した安値(押し安値)を下回るまでは「上昇トレンド継続」と判断。

逆に「安値更新・高値切り下げが続いている間」は「下降トレンド」と定義し、直近の安値を生成した高値(戻り高値)を上抜けない限り「下降トレンドは継続中」と判断するものです。

この考えは上目線・下目線の切替りが明確であり、反転ポイントを根拠をもって判断出来るとものとして採用しております。

フラクタル構造を採用した理由

フラクタル構造とは、上位足の波の内部に発生する下位足の波の構造を分析していく物です。

直近相場では、ルール通りの損切後に結局戻って来たり、根拠をもって利確撤退した後に大きく伸びるなど、短期保有に特化するが故の弱点が顕著に出た相場でした。

もっと引いた目線で環境認識を行ない方向性を決めていれば損切とならずに済んだポジションや、もっと利益を伸ばすことが出来たポジションが多くありました。

保有時間は長くなるが、上位足の中で形成されている下位足で転換点を狙うことで、勝率は上げられると判断し「フラクタル構造」を取り入れました。

ダウ理論とフラクタル構造から環境認識を行なうデメリット

上位足の波の内部にある下位足の波の形状・転換点を分析し、環境認識を行なうことで引いた目線からの根拠が増え、許容値幅を大きく取ることが可能となり、必然的に勝率が高くなることが狙いですが、デメリットも発生します。

それは、1通貨ペアに対する環境認識時間と情報量が、今までの手法と比べ倍増したことです。

今まで通りの6通貨ペアに対してこのような分析を行なっていると、情報過多となり正しく環境認識を行なうことが難しくなってしまいました。

慣れてくればどうにかなるものかもしれませんが、取り入れたばかりの私にとっては処理しきれる情報量ではありませんでした。

当面の間は「ドル円」に特化して検証・トレードを行なって行こうと思います。

ダウ理論・フラクタル構造の私の使用方法

私は「H4足」「H1足」「M15足」「M5足」についてそれぞれダウ理論に基づき方向性を確認し、

「H4足」「H1足」におけるエントリーポイント時点での

「M15足」「M5足」形状や反転根拠からタイミングを計り

ポジション保有としています。

この手法は今月から取り入れたものですので、更に掘り下げて手法の優位性を見いだせることが出来れば共有していこうと思います。

資金管理が苦手な方必見!!1度もLOT・損益を見ることなく適切なトレードをすることが可能です。『ak-controller』はメンタルが崩れる機会を排除してくれるサポートツールです。 | GogoJungle

comment

タイトルとURLをコピーしました