スポンサーリンク

ブログランキング・にほんブログ村へ

【エントリー直後に逆行】私の打開策を教えます。

 

エントリー後の逆行について

自分がlongしたら1度も含み益を見せてもらえず下落。

shortしたら上昇。

まるで自分だけをロスカットさせるために相場が動いているかのような錯覚に陥ってしまう。

誰もが経験していると思います。

私も同じような経験をしており疑心暗鬼になってしまっていました。

天井でのlong

底でのshort

となってしまう状況を私はどうやって解決したかをシェアしていこうと思います。

私の解決方法

私の解決方法はとてもシンプルでした。

それは『後出しじゃんけん』です。

わかりやすく言うと反応するであろう位置からエントリーするのではなく、反応してから便乗するということです。

テクニカル分析をしているのであれば、long・shortどちらにしろ何らかの根拠があってポジションを保有しているはずです。

ただし根拠通りに100%動くはずも無く、当然見誤って損切りとなることもあります。

それはトレーダーであれば全員が理解していることだと思います。

私がどうしても解決したかった問題は、根拠としたラインでエントリーするも、ラインが全く機能せず素通りされるパターンでした。

このパターンが自分の中では1番メンタルを刺激してくるパターンでした。

この様なパターンです・・・。

そこで私が意識したことは本当に単純なことでした。

それは『ローソク足を見る』です。

私のトレード記録記事などで毎回出てくる『否定足』とはライン素通りパターンの打開策として考えた手法です。

トレンド継続のパターン

まずチャートがラインに反応して反転するタイミングに注目しました。

これまでの値動きからエントリーした場合のシナリオを構築して根拠を待ってエントリーするのがテクニカル分析トレードです。

私はライントレードを用いてのトレンドフォローがメインとなりますのでラインを使用した押し目買い・戻り売りとなります。

シナリオが正解だったパターン(押し目買いの場合)を場面ごとに順に注目していくと、

①チャート監視して根拠を決めてシナリオ構築

②根拠としたラインへの到達を待つ

③ラインでローソク足が反応を見せる

④シナリオ通り反応して意識されそうなラインに到達(直前の高値など)

⑤意識されそうなラインを突破する

⑥利確目標まで上昇しTPで利確。

これが私の場合の大成功パターンです。

トレードの改善箇所

ライン素通りパターンで大負けしていた時は②の時点でエントリーしていました。

それを辞めて③を確認してからエントリーする様に意識しただけです。

③でエントリーすることで無駄な負けトレードを削ることができます。

また、④で利確してしまい、大きく取り逃がしてしまうパターンも多かったので④の段階で利確せずにここでもローソク足の反応に注目してから決済する様にしました。

このように意識する部分を変えたことで、成功した際の獲得pipsは少し減りますが、大失敗トレードは確実に減ります。

私がトレード記録記事などで『ライン際での否定足に注目』と言っているのはこのような意識部分の改善をして手応えを感じているからです。

私の手法は無料で提供しておりますので詳しくは下の記事を確認してみて下さい。

【手法公開】トレード時間が限られている兼業トレーダー向け
勝ちトレーダーの共通点FXは闇雲にやって勝ち続けられるほど甘いものではありません。しかし、勝ち続けられる方法は沢山あると思っています。世の中の勝ちトレーダーと呼ばれる方々も、それぞれの方法で勝ち続けています。...

資金管理が苦手な方必見!!1度もLOT・損益を見ることなく適切なトレードをすることが可能です。『ak-controller』はメンタルが崩れる機会を排除してくれるサポートツールです。 | GogoJungle

comment

タイトルとURLをコピーしました