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トレード手法

エントリー執行足は「15分足」

M15チャートで押し目買い/戻り売りを狙って行きます。

買い目線/売り目線の判断は上位足であるH1・H4チャートで行ないます。

D1チャート上での現在値も参考程度に把握していき、細かい値動きはM5を見ています。

監視画面はこんな感じです。

フィボナッチを使ってタイミングを図る

押し目買い/戻り売りのタイミングは「基準波」に対して引いたフィボナッチ38.2%~61.8%内の200MA/75MA反発を狙って行きます。

SLとTPは必ず設定する

エントリー時には必ずSLとTPを設定します。

TPは基準波に対して引いたフィボナッチ150%ライン

SLは基準波の起点の少し外側

SLの位置を波の大きさによって幅を一定にするためフィボナッチリトレースメントで-11.8%を設定しています。(半値の50%と38.2%の差分の値幅)

上位足で方向性と目線を確認

エントリー執行はM15の押し目買い/戻り売りですが、目線は上位足の形状から判断します。

上位足がレンジであれば上限/下限からの逆張り目線となりますし、トレンドが出ていればトレンド方向、トレンド転換が発生していれば転換の初動を狙って行きます。

M15で買いのパターン/売りのパターンが出た時に上位足ではどの位置・どんな状況なのかを確認します。

エントリー後の含み益からの転落が一番つらい

含み益からの転落での損切パターンも当然あり得る

このパターンが一番辛いし、その後訳の分からないトレードをしてしまいがち

資金管理のルール

まずは1トレード当たりの損失許容率を決めます。

1つ目のポジションは損失許容の半分のLOTでエントリーします。

仮に有効証拠金の5%をリスク許容とするのであれば1ポジション目は2.5%のリスクを取ります。

この場合、エントリー後逆行し完敗したとしてもリスク許容の半分の損失となります。

LOT調整はかなり重要

損切幅に合わせたLOT調整は絶対するべき。

シナリオによって損切幅が違うのだからLOTが毎回違うのは当然

ak-controllerを使えばLOT調整は自動

MT4を使用するのであればak-controllerを使えばLOT計算は不要

ak-controllerが自動でLOT調整してくれます

ポジション追加のタイミング

エントリー後順行した場合は同LOTで2ポジ目を追加します。

追加のタイミングは、M15でエントリー根拠ライン/MAに到達した足の安値/高値を実体で抜けたタイミングとします。

SLの移動

2ポジ目追加後は、反応した高値/安値付近へSLを移動します。

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