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【トレード記録】上位足は買い目線維持の中で売りエントリー。下位足でのトレンド転換が根拠でした。

エントリー通貨の選定

今回トレードを行なったのはEURCADの売りエントリーです

現在tradingviewを試しに使っています。

視認性に優れており、分析がしやすいというのが第一印象です。

使用しているオリジナルインジケータがMT4用なので、MT4を使用しなくなることはありませんがラインや価格帯の分析はtradingviewの方が使いやすいと思いました。

環境認識

H4チャート

H4では大きな下落後最後の安値を作った起点を上抜け買い目線となっていましたが、

目線転換後に上昇トレンド形成できずに再度下降となっています。

H4ベースでのトレンド転換はまだでレンジへ移行と判断しました。

H1チャート

H4で上昇トレンド形成できずに下降しはじめた高値を基準に下降トレンドが形成されています。

最安値を作った起点から安値までをH1で意識する価格帯としました。

H1では売り目線継続中です。

M15チャート

M15で意識する価格帯はH1で意識したものと同じです。

H4でのレンジを期待するのであればこの価格帯は下抜けてほしい所です。

M5チャート

今回はM5チャートについては気にしていませんでした。

エントリー根拠

今回はH1チャートを基準としてエントリーしています。

意識する価格帯の上限で上昇の否定足が確定していますが、このタイミングは先週金曜日の夜中なのでエントリーできていません。

現時点からリスクリワードを測ると、まだ優位性があるところでしたので売りエントリーとしています。

シナリオ

目線が売り方向へ転換する起点となったラインを下抜けた波の値幅分下降すると仮定し、TPを設定しています。

戻り売りの形状となった高値がH1で意識する価格帯の上限であるので、そこを上抜けたら損切としています。

  

懸念点としては、H4では買い転換してからのレンジ形成という事です。

売りエントリーしている中で上位足がまだ買い目線という部分は注意しておかなければいけないポイントです。

リスクリワード

損切を意識する価格の上限ライン上部とし

利確目標を売り転換となった値幅同等分とすると

リスクリワードは1:2となっています。

途中経過

エントリーから2時間経過
未だ含み損となっていますが、200EMA・W-Pivotが控えているのでまだ焦りはありません。

  

更に1時間半後
下降の動きがなかなか出てくれない状況です。
シナリオとしていたH1売り目線へ転換した波の値幅に対する目線を変更し、一回り小さいトレードへ変更しました。
リスクリワードは悪くなってしまいますが、優位性が無くなってきているので仕方ありません。
リスクリワード1:1.5へ縮小

    

エントリーから約7時間経過しています。
SLまで上がることなく200EMAで反応し下降してくれたことで、ほぼ建値まで戻ってきました。
正直値動きがだるい相場でしたので、チャートから離れて放置していました。

SL・TPを設定しているので逆行しても想定内の損失で終えることが出来ますし、このようなだるい動きをしている間は、余計なポジション追加などついついしてしまいがちですので、放置も一つの手段だと思います。

  

エントリーから約9時間経過してほぼ建値状態・・・。
放置しているから良いのですが時間効率がかなり悪いトレードとなっています。

tradingviewで見たH1では現時点での攻防次第では大きく下落してくれるのでは?と期待してしまう形状となっています。
現状決済の根拠か無いのでもうしばらく放置していきます。

  

エントリーから約10時間経過
やっと下方向に動き始めてくれました。
この後は直近安値・D-PivotもブレイクしTP到達を期待します。

    

保有から12時間超えています。
途中ポジションを保有していることを忘れてしまうほど長く保有しています。
最大含み損が-15.0pips。その後トレンドライン下抜けで一瞬加速し+20.0pips弱まで伸びるも再度上昇。

  

保有13時間半で基準となる高値まで上昇
上部に設定したSLまでの損失は許容しているので、保有継続です。

トレード結果

SLにあたり損切となりました。
保有約15時間と長期戦の末の損切にとなりましたが許容損失での損切でしたので良しとします。

最大含み益時:+20.0pips弱
損切:40.0pips

反省としては、SLにかかる前に根拠が崩れていたので早々に損切すべきでした。

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