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【トレード記録】絶好の戻り売りポイント。下位足の「否定足」を確認してからエントリー。

エントリー通貨の選定

EURCADの損切後、GBPAUDがチャンスだったのでエントリーしています。

環境認識

H4チャート

H4では上昇トレンド形成中
しかし、直近の押し安値は一旦トレンド終了したあとに出来た安値となっています。
上昇の力は明らかに弱くなっているといった印象です。

H1チャート

H1では上昇トレンドが終了し目線が転換されています。
押し安値を下抜いた後、半値近く戻してきている状態でした。

M15チャート

M15もH1同様目線は売りへ転換しています。
上昇トレンドを終わらせた後ダブルボトム形成し上昇してきている状況。

M5チャート

M5ではMT4でaokokoチャートで見て行きます。
本日のGBPAUDではPivotは機能していないようです。
今回はM5では分析ではなくエントリータイミングを図るのに使用していきます。

エントリー根拠

H1ベースで上昇トレンド終了を確認し、目線が売り転換している。
上昇トレンドを終わらせた波の半値まで戻してきているので絶好の戻り売りタイミングでした。
半値ラインでローソク足が反応するかを見て行きます。

  

M5でローソク足の反応を見ていました。
H1ベースの下降の波に対する半値ラインでしっかり「上昇の否定足」が確定しました。
否定足確定後に売りエントリーとしています。

シナリオ

今回は根拠の大部分をH1が占めているので、値動きはH1・M15で追っていきます。
半値からの戻り売りが根拠なので、半値で反応後に上抜く動きがあれば損切とします。
利確目標は、目線を転換させた下降の波と同じ値幅分下降すると仮定し設定しています。

リスクリワード

半値ラインを上抜き確認できる高値を超えたあたりにSLを設定
目線転換の波と同等の値幅をTPと設定すると
リスクリワードは1:3となっています。

途中経過

40分経過。
このまま下がってくれれば、天井圏で売りポジションを持てたことになるので優位性が高いです。

  

1時間経過
順調に動いてくれているので、保有したまま就寝します。

トレード結果

朝起きたら、スプレットで狩られていました・・・。
最大利益:+14.0pips・トレード結果:-27.0pipsとなり連敗です。

形状・エントリー根拠はやって正解のポイントでしたが、スプレット分もう少しSL考慮すべきでした。

   

その後の動きとして、早朝スプレッドで狩られたあと思惑通りの動きとなっています。スプレッドを考慮した上でSL設定しているのですが、早朝の拡張したスプレッドも考慮しなければならないと再認識できたトレードでした。

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