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【トレード記録】環境認識からシナリオ構築。意識しなければいけない価格帯に注意。

環境認識

H4チャートで見える波形とライン

押し安値と高値の間で推移している状況。

押し安値と高値の間がH4チャートでの意識する価格帯となります。

H1チャートで見える波形とライン

上昇トレンドを否定した動きが出ています。

トレンドを否定した高値(起点)と下抜けたら下目線となるライン(終点)の間で推移している状況。

トレンド否定の起点と終点ラインの間H1チャートでの意識する価格帯となります。

M15チャートで見える波形とライン

下のチャートのように上昇トレンドを否定した波形に注目することもできますが、

直前の大きな上昇に対しての急激な戻りで一度リセットと考えるのであれば、

M15で意識する価格帯は下のチャートのようになります。

上位足で考えられる戦略

H4での戦略

意識する価格帯での上限・下限からのレンジ狙い

上限・下限をブレイクした後の押し目買い・戻り売り

H1での戦略

H4と同様に

意識する価格帯での上限・下限からのレンジ狙い

上限・下限をブレイクした後の押し目買い・戻り売り

戻り売りの場合はH4で引ける下限ラインまでが目標となります

M15での戦略

こちらも他上位足と同様

意識する価格帯での上限・下限からのレンジ狙い

上限・下限をブレイクした後の押し目買い・戻り売り

押し目買いの場合はH1・H4での上限ラインまで。戻り売りの場合はH1での下限ラインまでとなります。

M5へ落とし込み

M5チャートで見ると、D-Pivotを下抜けて戻っている状況なので、戻り売りをしたい形となっています。

しかし、上位足での環境認識の結果、今推移している価格は、上位足で見ると意識する価格帯の中間位置となります。

中間という事は、目線が固定しにくいということですので安易な戻り売りはしたくないと思っていました。

戻り売りをするとすれば、M15の下限ラインまでが目標となります。

ドル円以外の通貨ペア

ドル円以外の通貨ペアに対しても、時間足毎に意識する価格隊を確認していきます。

各H4チャート

各H1チャート

各M15チャート

各通貨ペアの環境認識としては、

ポンドドルはH4・H1で確認できる意識する価格帯の上限付近まで来ている状況。売り場を探しても良いが、上限を抜けた場合は損切とする。

ユーロドルはM15でやっと下限が確認できる状況。売りの勢いがまだ強いと認識できるので売り目線で監視していく。

オージードルはH4・H1で意識する価格帯の中で推移しながら上昇中。ポンドドルと同様、売りから仕掛けるのであれば、上限ライン抜けが損切条件となる。

トレード見送りの判断

MAも絡み合っており、Pivotもあまり機能していない相場環境。

上位足で意識する価格帯までは価格差がまだまだある

という理由から、無理してトレードせずノートレードとしました。

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