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【トレード記録】通貨強弱の判断でエントリー通貨選定。エントリー後は値動きを見守るだけ。

 

先日、紹介させていただいた「ak-controller」ですが嬉しいことに、お問い合わせいただける方が増えてきております。
連絡を頂いた方々へ指定口座限定版を無償提供しお使いいただいております。
有償のフリー版をご購入いただいた方もおられ、大変嬉しく思います。
是非「ak-controller」紹介記事をご確認ください。
[ak-controller紹介記事]

ドル円とユーロポンドで通貨強弱判断

まずは通貨強弱の環境認識を行なっていきます。

ドル円
M-Pivot上抜けしておりまだまだ上目線と判断

ユーロポンド
全MAが下向きでパーフェクトオーダー形成中。
上位足も下向きPO形成中。下目線と判断。

通貨強弱を根拠にエントリー

ドル円上目線・ユーロポンド下目線となると

強い通貨はドル・ポンド
弱い通貨は円・ユーロ

と判断出来ます。

強いものと弱いものを戦わせて優位性のあるトレードを行なっていきます。

ユーロドルのShort
MA下向き揃いであり、D-Pivotをレジスタンスとして下落期待。

ポンド円のLong
全MA上向きのパーフェクトオーダー。
前回安値までをリスクとしてLongエントリー。

エントリー後は値動きを見守っていきます。

「強い通貨はポンド・弱い通貨は円」が正解

ポンド円のLongがとても良い形で伸び始めました。
ユーロドルのShortは非常に怪しい状況です。

「ポンドが強く円が弱い」という判断が正解でした。

ポンド円の上昇
目標のW-Pivotを目指す動きが出ています。

怪しいユーロドルは運よくプラ転
ここは逃げ所です。

ユーロドル逃げのタイミングで利確決済

シナリオ通り動かないユーロドルの逃げるタイミングでポンド円も利確としました。
ユーロポンドが下落継続してほしいところでしたが、D-Pivotに到達していることも決済の理由の一つです。

決済後のチャートと振り返り

ユーロドルはプラ転で逃げた後再度上昇
良い所で逃げることが出来ました。

ポンド円は決済後若干の調整の動きを見せましたが更に上昇しています。

通貨強弱の判断とチャート形状から根拠のあるトレードが出来たと思います。
シナリオ通りに動かないユーロドルをチャラで逃げれたのは運が良かったです。

根拠がしっかりあったので、値動きを安心して見守ることが出来ました。

トレード動画

トレード動画は本日無しとなります。

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