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【トレード記録】相関・通貨強弱判断で「円が強い」と判断。「大陰線で目標到達」はひとまず利確

 

ドル円とユーロ円から通貨強弱判断

いつも通りドル円とユーロポンドから環境認識と通貨強弱判断を行ないます。

まずドル円
下崩れ+パーフェクトオーダー発生。チャート形状的にも俄然下目線です。
ドルが弱いのか、円が強いのかは他通貨を見ながら判断となります。

ユーロポンド
こちらは方向性がまだ出ていない状態です。
形状的には今後上昇の動きを見せてくれるようなイメージを持ちましたが、まだ判断ができない状態でした。

ドル円は完全に下目線と判断
ユーロポンドが仮にイメージ通り上昇に転じるとすれば
ポンド円のShort・ユーロドルのLongが合理的となります。

好きなローソク足パターン発生

ポンド円のShortとユーロドルのLongを第1候補としていた中、ポンド円に下落前兆の「好きなローソク足パターン」が出ました。
本来はMAからまだ距離があるので早まってはいけない位置でしたが、ローソク足のパターンを根拠としてリスク5%分を先行でShortしました。

ローソク形状はこれです。
レジサポラインを跨いで下落を否定しようとしたが上ヒゲを残してライン下で足を固めるパターンです。個人的にはこの後大きな陰線を付けることが多いと思っています。

円で相関が見られ、円が強いと判断。

ローソク足パターンで入ったポンド円はイメージ通り動いてはくれませんでしたが、ドル円・ユーロ円・ポンド円と揃って同じような動きをしています。
円が主導権を握っている状態と考えられます。
ドル円は俄然下目線継続の形状なので、ユーロ円のShortもヘッジでエントリーが有効と判断しました。

残していた残り5%分のリスクはユーロ円のShortとし、ポンド円のヘッジとしました。

エントリー直後のドル円の形状は下落の前兆としか思えない形状であり、数秒後には大きな陰線を付けていました。

大陰線での目標到達はひとまず利確が利口

普段であれば第1目標到達時は撤退か保有継続かをローソク足形状で見定めていきますが、今回のように大陰線で目標到達した場合は一旦利確しておくことをお勧めします。

何故ならこのパターンで過去に何度も失敗してきているからです。

ジワジワ下落してきたローソク足は反発勢力が入ってきても対抗するように売り勢力が戦ってくれますが、大きな崩れとなった場合は、決済していくShort勢も多くなり反発勢力も強く待ち構えています。

これらはあくまで私の相場観ですが、ジワジワ下落していく方が信頼性は高いと思います。

なので私は大陰線で崩れた場合は第1目標でサクッと利確してしまうことが多いです。

ユーロ円は保有1分で利確としました。

決済後のチャートと振り返り

ユーロ円は決済後利確目標まで届いています。

ポンド円は決済後反応を見せましたが上昇に転じることはありませんでした。

決済後のチャートを見ると、取り逃した感じがしてもったいないと感じるかもしれませんが、これは結果論であり、今回利確目標まで到達しているからと言って次回同じようなことが起きた時に保有継続するかと言ったらそうではありません。

私は過去の経験から大陰線での崩れは撤退と決めているので、次回も同じような決済となるはずです。

時には今回のような取り逃しになっていしまう事もありますが、撤退が大正解となる場合も必ずあります。

今回の取り逃しについては全く悔いはありません。

今回の収支

今回のトレードは損切幅を広く設定してしまい、ak-controllerで自動計算されたLOTが小さくなってしまいました。

もう少し損切幅を限定して設定していれば大きな利益となったと思います。

損切幅の設定についてはまだまだ改善していかなくてはと思っております。

トレード動画

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