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【トレード記録】根拠〇のトレードは微妙な動き。根拠が甘い方は伸びていきました。

 

通貨強弱を判断

ドル円
下落基調だったが直近の動きに注目するとトレンド転換の動きが期待できそう

ユーロポンド
売り勢力が強く上昇は難しそうな印象

ドル円上昇・ユーロポンド下落のシナリオなので
ポンド円のLongユーロドルのShortを狙いたいところ。

ユーロドルのShortを分割前提でエントリー

ユーロドルが下落しそうな形状でしたので、このまま下落したとき用に分割エントリーで①Shortエントリーとしました。

その後ドル円は期待通りの反応で上昇

ドル円の上昇に影響されユーロドルも下落開始しました。
Pivotまで戻さず下落していったので、リスク5%分のポジションのみの保有となりました。

上位足の切替りタイミング

M30の切替りでのローソク形状に注目
反応してしまうのか見ていきました。

結局ローソク足は反応してしまい撤退判断としました。

気を取り直して2回目のトレード

ドル円・ユーロポンドの方向性は環境認識通りと仮定し、ユーロドルのShortが微妙なのであればポンド円のLongが正解。と判断し押し目買いをしていきました。

懸念点としては、信頼できそうなレジサポラインまでは距離があったので、現状MAでのローソク足反応と上位足パーフェクトオーダー成立のみがトレード根拠となっています。

根拠が甘かった中で、すんなり上昇したのでラウンドナンバーで決済としました。

今回の損益

決済後のチャートと振り返り

まずは①トレードのユーロドル
決済後下落を試すも否定され上昇に転じている。撤退判断は良かった。

続いて②トレードのポンド円
こちらは根拠が甘かったので適当なところで利確しましたが、こんなのに限って伸びていきます。

反省点としては、①トレードのユーロドルで許容する損失幅がおおきすぎて、自動計算されたLOTがとても小さくなってしまった点です。

口座残高が小さいうちはリスクを積極的にとっていかないと大きく伸びて行かないので、リスク管理をもっと徹底していきます。

トレード動画

今回のトレードは2度のエントリーがありましたが、動画による詳細解説については①トレードのみとなります。

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