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【トレード記録】通貨強弱読み違い損切からドテンエントリー。

 

ドル円・ユーロポンドから環境認識

ドル円
高値が3度止められており、上昇できないのではないかという印象

ユーロポンド
形状は上昇だがW-Pivot・D-Pivotがレジスタンスとなり天井となるのではないかという印象

ユーロ円・ポンド円・ユーロドル・ポンドドルが全て下落基調に見えるので、クロス円のShortを第1候補としてユーロポンドの形状次第でユーロ円とポンド円どちらをShortするか決めることにしました。

ユーロポンドの高値が固そうな印象とユーロ円の形状が整っていたのでユーロ円のShortとしました。

ドル円下落は正解だったが・・・

シナリオ通りドル円は下落したが、円高での下落ではなくドル安での下落となりました。
クロス円は下げずにドルストレート通貨が上昇という展開

更に、ユーロポンドが上昇してしまい、ユーロ円のShortの優位性が無くなってきました。

ユーロ高の相場となってしまい、ユーロ円のShortは損切となりました。

ユーロ高相場と判断し、ドテンLong

損切位置から再度下落し、ラウンドナンバー+MAに押し目を作っているような形状となっていました。ユーロ高相場が継続するのであればドテンLongも合理的と判断しローソク足の反応を見てLong

こちらも、エントリー後に強弱が変わってしまい、往復ビンタの2連敗となってしまいました。

結局振り返るとレンジ相場です。私の手法はトレンドフォロー型なので、レンジに巻き込まれるとこのような辛い結果となることもあります。

その後のチャート

最初のシナリオ通り、ユーロ円はしっかり下落しTPまで到達しております。

一番悔しいパターンとなってしまいました・・・。

トレード振り返り

今回のトレードは反省トレードでした。

損切後の順行に対して根拠の薄いドテンエントリーをしてしまい、再度損切。

その後当初のTPまで伸びていくという最低のトレードでした。

今回の収支

トレード記録動画

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