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【トレード記録】逆相関側のチャート形状から撤退判断。雇用統計後のトレード。

 

雇用統計の影響で乱高下

ドル円
22:30の雇用統計発表でドル円が大陰線を作ったが即V字回復
上がったところをD-Pivotで反応し長い上ヒゲ
上がったら下がり・下がったら上がる乱高下相場になるイメージでした

ドル円が高値更新していく動きがイメージできなかったので、逆相関でユーロドル・ポンドドルが上昇しえ行くシナリオをたてました。

「ユーロとポンド」どっちのLongが良いか??

ユーロドルのLongとポンドドルのLongではどちらが優位性が高いかを判断するためにユーロポンドを見ますが、なんとも判断がしにくい状況でした。

ポンド買いを選択

ユーロポンドは一気に上抜けしないと判断し、ポンドドルのLongに決めました。

損切は直近安値
利確目標はラウンドナンバー
第1目標はD-Pivot

ポンドドルのLongを選択しましたが、ユーロドルのLongが正解の可能性も十分あります。

ドル円・ユーロポンド・ユーロドルの値動きも気にしながらポンドドルのLong保有していきます。

第1目標到達

ドル円が下落・ユーロポンドも上昇できず、期待していたポンドドルのLongが伸び始め第1目標到達しました。

ドル円・ユーロポンドの形状・値動きも注視しながら保有継続か撤退かを都度判断しながら監視していきます。

ドル円の値動きからポンドドル撤退

ドル円が前回V字回復した安値ラインで長い下ヒゲを出してしまいました。
ここでドル円に急上昇されてしまうと、逆相関のポンドドルが下落してしまいます。

乱高下に巻き込まれる危険があったので、ドル円の下ヒゲを根拠にポンドドル撤退としました。

決済後のチャート

結論から言うと警戒しすぎた結果となりました。

ドル円が再度V字回復のような動きを見せると判断していましたが、実際には綺麗な下落の形となりました。

ドル円が下落継続であれば当然ポンドドルは上昇継続。
雇用統計後ということで少し警戒しすぎてしまいました。

トレード振り返り

雇用統計の日は無理してトレードしなくても良いのですが、根拠を見つけてトレードしました。

各通貨の動きを見ていると「ドル」を主体とした動きをしていると判断出来ました。

そのイメージでドル円の反発の可能性のあるラインでポンドドル撤退の判断をした点については、警戒しすぎたような結果となってしまいましたが判断は間違っていなかったと思います。

想定通り再度V字回復し含み益がマイナスに転じる可能性も十分あったと思いますし、もしそうなっていたら撤退判断に迷ったことに後悔するはずです。

理由をもって決済判断としたのだから良しとします。

トレード動画

ブログ記事では伝えきれていない部分もたくさんありますので、もしよろしければ動画で確認してみて下さい。

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