スポンサーリンク

ブログランキング・にほんブログ村へ

【トレード記録】相関・逆相関を重視したトレード。大きな指標はノーポジが理想。

 

2月1日:ブログ拡散を狙って5万円チャレンジスタート

以前から配信していた通り、本日から5万円チャレンジを行なう事としました。

環境認識

ドル円
上位足POは全て上昇を示している
M5も短期・長期共に上昇PO形成中
高値更新の勢いは弱くなっているように見えるが、まだ上目線と判断

ユーロポンド
引いて見てみると下落継続の戻りにも見える

が、
直近の値動きを意識すると、底を固めて上昇。
上位足は下落PO継続しているがM5の短期は上昇を示しており、トレンド転換の初動にも見える。

直近相場を優先し、ユーロポンドは上昇と判断

相関・逆相関からエントリー通貨選定

ドル>円・ユーロ>ポンドの関係であれば、ユーロ円のLongかポンドドルのShortが優位性のあるトレードとなります。
ユーロ円は買いの形ではなかったので、ポンドドルの売り場を待つことにしました。

ローソク形状からShortエントリー

待っていた価格帯まで戻していないが、ローソク足の形状から浅い戻りで下落していくと判断し、戻り高値になるであろう高値上部を許容リスクとしてShort

LOTは証拠金・リスク許容率・リスク幅からak-controllerが自動計算

エントリー直後に逆行からのプラ転

エントリーの次足で大きく逆行。
あと少しで損切というところまで逆行されてしまいました。
SL位置は損失許容している位置なので、損切となっても仕方ないという気持ちで見ていました。

しかし、相関関係からポンドドルのShortの優位性はまだ崩れていない状態でした。

大きく逆行していたので、前回安値を第1目標として撤退判断をしていくことにしました

ドル円は崩れずにMA上部で推移
ユーロポンドが期待通りの動きをしてくれたことから、損切寸前だったポンドドルのShortがプラスに転じました。
優位性がまだ崩れていないので、当然第1目標までの値動きに注目し保有継続です。

第1目標到達するも指標発表間近

第1目標到達
ここでは保有継続か撤退かを、ローソク足の形状を確認しながら判断していきます。

更に今回は大き目の指標が控えていることもあり、24時までには決済しておきたいと思っていました。

指標発表5分前で撤退

チャート形状・ローソク足のパターンではまだ保有していても良い状況でしたが、大き目の指標発表でのテクニカル外の値動きを警戒し、5分前に撤退しノーポジとしました。

撤退後は結果オーライで、とても良い位置で利確となりました。

結果は+3.5%増となりました。
金額は小さいですが、5万円からのスタートなので十分な利益です。

トレード振り返り

2月最初のトレード・5万円チャレンジ最初のトレードという事もあり、少しでも優位性の高い通貨ペアでトレードしたかったので、

今回のトレードは、相関・逆相関の値動きをかなり意識して行ないました。

指標発表前に伸びてくれたので上手く利確撤退することが出来ました。

指標での値動きはテクニカル外の値動きであり、今までの優位性をひっくり返されてしまう恐れがあります。

指標前に利益が出ているのであれば、撤退判断も有効となります。

トレード動画

ブログ記事では解説しきれていない部分も動画では解説しています。

是非確認してみて下さい。

資金管理が苦手な方必見!!1度もLOT・損益を見ることなく適切なトレードをすることが可能です。『ak-controller』はメンタルが崩れる機会を排除してくれるサポートツールです。 | GogoJungle

comment

タイトルとURLをコピーしました