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【トレード記録】チャンスを待つことが出来ればトレード制度は上がります。1月成績公開あり・トレード動画あり

 

環境認識とエントリー通貨選定

ドル円
上昇トレンド発生中
完全に上目線

ユーロポンド
引いて見ると下落基調だが、短期POは上昇。
転換の初動にも見えるし、下落の調整にも見える。
判断がつかない場合は、長期目線での環境認識を優先とする。
今のところユーロポンドは下目線と判断。

ドル>円・ポンド>ユーロの関係が成り立つと、ユーロドルのShortかポンド円のLongに優位性がある。

ポンド円は買いの形状になっていなかったので、今のところ狙いはユーロドルの戻り売り。

目線切り替え

しばらくすると、ユーロポンドに動きがありました。
仮で下目線と判断していたのですが、D-Pivotを上抜き上昇の兆しが見えてきました。

下落の力も見られないのでここからユーロポンドはトレンド転換の上目線としました

ドル円は変わらず上昇中

ドル円上昇でユーロ>ポンドとなるのであれば、ポンドドルのShortにも優位性が出てきます。

チャンス到来でエントリー準備

ドル>円・ユーロ>ポンドの関係に変わり、ポンドドルの形状が売りの形状となっている。

ak-controllerで損切ラインをセットしエントリー準備。

ポンドドルのShortエントリー

ラインでローソク足がしっかり反応を見せてくれたので、足替わりのタイミングでShortとしました。

損切は戻り高値
利確目標はW-Pivot・D-Pivotの重なる辺り
第1目標となりそうなラインは無し。

途中経過。環境はあまりよくないか??

順調に下落し含み益となってはいるが・・・・

ユーロポンド上昇でポンド弱相場となり、ポンドドルのShortが伸びていくという環境認識だったがユーロポンド崩れ始めに見える・・・。

ということは、当然ポンドドルよりもユーロドルが明確に下落している。

ユーロ弱の相場展開だが、ポンドドルも下落継続。
ユーロもポンドも弱い相場となっていました。

第1目標が無いのでトレールでリスク限定

順調に順行しているが、第1目標が無いので撤退・保有継続の判断が付きにくくリスクが限定出来ない。

トレール機能を使うことで、リスクを無理やり限定しました。

無理やり根拠づけて利確撤退

トレールでリスク限定しているとはいえ、撤退基準となるラインが存在していない状況での保有継続は判断しにくい。

ユーロポンドのチャートで明確な陰線が出たので、ポンドはユーロポンドの強い側という無理やりな根拠を付けて利確撤退としました。

決済後のチャート

自分勝手な根拠で利確したのだが、利確ポイントはかなり良い所で決済出来ていました。

基準とするラインが無い時は、伸びたところでローソク足形状が余程良くない限り撤退の判断が正解なことが多いと感じます。

トレード振り返り

今回のトレードも待ち時間が長いトレードでした。

チャート監視しているとだんだん色々なものがチャンスに見え始め、冷静に考えると見送る位置であってもエントリーしたい衝動に駆られる方も多いと思います。

ですが、根拠が揃うのを待つことでトレード制度は上がります。

今回のトレードは根拠揃いを待ったおかげでストレスが少ないトレードとすることが出来ました。

1月成績公開

28日・29日はトレードが出来ないため、本日が1月ラストトレードとなりました。

こんげつは「オリジナルインジケータ」のテスト・調整でエントリー数はかなり少なくなっています。

月のトレード数が10回未満というのは初めてではないかなと思います。

今月の成績はかなり良いです。

こんな勝率が出たのは久しぶりです。

1回の負けトレードも微損撤退した1回のみであったのでプロフィットファクターが21.6と、とてつもないことになっています。

今月の資産増減率は30.27%となっており、トレード数が少ないことを考慮するととても優秀な成績で終えることが出来たと思います。

2月からは、収支を公開しながら「5万円チャレンジ」を行なっていきます。

2月1日は帰りが遅くなることが確定していますので、5万円チャレンジは2月2日からスタートします。

トレード動画

ブログ記事だけではなく、動画からも私の手法に興味を持って頂ければと思いトレード動画リンク貼り付けます。

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