スポンサーリンク

ブログランキング・にほんブログ村へ

【トレード記録】エントリー通貨の選定は大正解だったが、大きく取り逃し。(動画あり)

 

ポンド円は見送り

チャート形状ではPivot+MAでのローソク反応でポンド円のShortしたい形でした。

しかし、ユーロポンドが下落の形状。

ユーロポンド下落するとポンド買いの可能性が出てきます。
ここでポンド円のShortを選択すると苦労する可能性が高いと判断し見送りとしました。

ドル円とユーロポンドで強弱判断

ドル円
下に意識されるラインが複数控えており、Short勢の勢いはつかない。とすれば上昇?と期待し上目線。

ユーロポンド
W-Pivotの下にいるうちは俄然下目線。

通貨強弱からユーロドルのShortを準備

足替わりでエントリー

M5の足替わりで状況が変わらないのでユーロドルのShortとしました。

損失許容幅は前回高値まで
利確目標はD-Pivot(S3)
第1目標はW-Pivotとしました。

第1目標到達

ドル円上昇・ユーロ円下落のシナリオが的中し、ユーロドルのShortは環境的に有利な状況となり第1目標到達。

ここを抜いてくるなら保有継続。反応して上昇し始めるなら撤退とします。

下落否定の前兆と判断。利確撤退

一度はラインを下抜けるも、足確定時には大きな下ヒゲを残していた。
長い下ヒゲはライン際にそれだけ買い支えが居たという事。
下落否定の前兆と判断し利確撤退としました。

決済後はまさかの・・・。

決済の次足で大きく下落しそのままの勢いでTP付近まで崩れていきました。

決済後に伸びてしまうという典型的な後悔トレードとなってしまいました。

トレード振り返り

相場環境からポンド円のShortを回避できたのは良かった。

決済後に大きく伸びてしまったことについては、正直もったいなかったという気持ちはあるが予測通り否定足の前兆となり反転していく場合もある。その場合は撤退しなかったことに後悔するはずなので今回は縁がなかったという事で諦め。

たまにはこんなトレードもあり得ますし、ここで熱くなって再トレードするとロクなことになりません。

本日は微益撤退で終了です。

トレード動画

動画を通じて興味を持ってくれる方もいるかと思いますので、こちらにもリンクを貼り付けます。

資金管理が苦手な方必見!!1度もLOT・損益を見ることなく適切なトレードをすることが可能です。『ak-controller』はメンタルが崩れる機会を排除してくれるサポートツールです。 | GogoJungle

comment

タイトルとURLをコピーしました