スポンサーリンク

ブログランキング・にほんブログ村へ

【トレード記録】本業中につき利確根拠は薄いトレードとなりました

エントリー通貨の選定

今回トレードしたのは「GBPAUD」のShortです。

環境認識

H4チャート

H4チャートで意識する価格帯です。

上昇トレンド継続を試すも高値を明確に更新しきれずWトップの形状
右肩上がりのトレンドラインも下抜け
Long勢力が逃げ始める形状に見えました。

H1チャート

H1チャートで意識する価格帯です。

H1では売り目線へ転換しています。
目線転換の大きな崩れの後安値切り上げ・高値更新の小さな調整の上昇トレンド発生
その後再度目線を転換させた波を基準足として監視していきます。

M15チャート

M15チャートで意識する価格帯です。

H1で確認できる価格帯・基準足と同じものがM15でも確認できます。
基準波の半値が丁度H4のトレンドライン戻しと重なっています。
ここまで上昇した後、ローソク足が反応を見せれば売りの根拠になります。

M5チャート

M5チャートへ落とし込みます。

基準足の半値である反発が期待できるゾーンへ差し掛かっています。
形状は売り一択なので、あとはどこで、どのような反応が合ったら売るかです。

エントリー根拠

基準足の半値まで戻し、D-Pivot+75EMAとも合致したところで反発しています。
反発したことを確認し売りエントリーとしました。

シナリオとリスクリワード

【損切パターン】
反発ゾーンを大きく上抜けたら損切

【利確パターン】
基準波と同等の値幅分、下降したら利確

【リスクリワード】
SLまで23.8pips
TPまで62.4pips
リスクリワード:1:2.6

途中経過

毎度お馴染みの、エントリー直後の逆行です。
まだ許容範囲内なのでそのまま保有継続していきます。

 

時間の問題でポジションは日跨ぎとします。
SL・TPで決済されているかだけでなく、早朝の拡大したスプレッドも要注意となります。

  

14:30のチャートです。

ここのラインを下抜けるとやっと下降トレンド更新となります。

そうなった場合はSLを引き下げるなどの対応をしていきます。

   

16:15大きく下落してくれました

トレード結果

大きく下落したところからしばらくプライスアクションを見ていましたが、下ヒゲが続いていたので利確としました。

本業中だったので利確根拠は薄いです・・・。

46.7pipsの利確

最大含み損(pips):16.8pips

最大含み益(pips):54.3pips

 

その後のチャートです。
結局放置していればTPまで伸びて、更には底をつけて上昇。
一番良い所で利確出来ていました。

comment

タイトルとURLをコピーしました