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【トレード記録】損切からリカバリー。長期戦を制してプラ転。

 

環境認識~損切まで(エントリー画像無し)

(環境認識からエントリーまでの画像がうまく保存できず画像無しとなります・・・。)

チャート監視すると、ドル円下落基調・ユーロポンド下落基調でした。

相関関係からユーロ円のShortかポンドドルのLongなりますが、ユーロ円の方が形状が良かったのでユーロ円のShortを選択しました。

しかし、その後はドル円・ユーロポンド共に上昇し、当然ユーロ円も上昇

環境が悪くなっていたので、SLまで粘らず損切撤退としました。

損切後は更に上昇しており、損切判断は大正解でした。

ドル円のトレンド転換狙い

下落すると思っていたドル円が上昇しており、トレンド転換の動きに見えました。

トレンド転換の初動に乗ることが出来れば短時間での利確が出来るので形状見てLongエントリーしました。

全MAを上抜けした押目がラウンドナンバーと日Pivotの辺り+MA合致で反応していたのでLong。

損切は週Pivot
利確目標は上部の日Pivot
第1目標は高値と重なるレジサポライン
第2目標は週Pivot

としました。

第1目標到達するもローソク1本で反発

割とすんなり第1目標到達しました。

ここでは利確ではなくプライスアクションから撤退か保有継続を判断していきます。

第1目標到達したタイミングで、上昇を作った安値へSL引き上げました。

レジサポ上抜けを試すもヒゲで戻されてしまい抜けきれない状況。

上昇の否定足が出るかもう1本見て行こうと思います。

次足でエントリー地点まで一気に戻されてしまいました。

このローソク足は通常撤退判断とする否定足ですが、エントリー地点がMA+ラウンドナンバー合致点であり、ここで再度反応を見せてくれるとエントリーポイントとなり得るのでそのまま保有継続としました。

時間がかかったが第1目標突破

ラウンドナンバーと高値の間でしばらくもみ合っていましたがやっと高値ブレイクの動きを見せてくれました。

保有時間が長くなっていたので、TPを第2目標ラインまで引き下げました。

TPまで上げてくれることを期待して粘りましたが、上昇の勢いがあまりなく陽線の実体が小さくなってきていました。

ちょうど2時半に切替るタイミングでしたので、上位足の足切替りタイミングで逆行してしまうことを恐れ利確撤退の判断としました。

決済後のチャート

上位足切替りのタイミングで調整の動きをしています。

利確撤退の判断は良かったと思います。

トレード振り返り

損切スタートでしたが、SLまで粘らず環境悪化の理由でリスク限定して損切判断ができたので損小となり、1度の利確でリカバリーすることが出来ました。

ドル円の利確に関しては、目標ラインに固執せず時間帯も考慮して判断ができたので良い結果となりました。

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