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【トレード記録】リスクが合わなければ下位足を確認

 

エントリー通貨の選定

ユーロポンドはこれから下落が進みそうな印象でした

ドル円はまだはっきりしないが上昇というよりは下落が期待できそうな形状

ドル円とユーロポンドの関係から

ドル円下落・ユーロポンド下落であればユーロ円のShortかポンドドルのLongが優位性が高いことが多いです。

まずユーロ円ですが、ここからShortする根拠は見られません。

続いてポンドドル

前回安値がラウンドナンバー+MAの合致で反応していた場面。

そこまでをリスクとしてLongを狙ってもよさそうな形状でした。

しかし、

前回安値までは30pips以上ありポジションサイズを調整すればエントリーできますが長期戦を覚悟しなければなりません。

下位足に切り替えてエントリー

5分足でリスクが許容できない場合は、下位足のチャートを確認します。

1分足でもLongに優位性が見られたため、リスクを限定しLongとしました。

途中経過と相関関係

エントリー後の途中経過チャートです

ドル円は当初よりも下落の形状が進んでいます。

ユーロポンドも明らかに下落目線

相関関係上の環境としてはポンドドルLongの優位性は高いと判断できます。

第1目標到達

無事第1目標到達です。

このラインでは撤退か保有継続の判断をしていきます。

ライン際で上昇の否定足が出た場合は利確目標まで引っ張らず撤退の判断をしていきます。

否定足が続きそうなパターンで撤退

ライン際で否定足につながりそうな足が確定してしまったので利確撤退としました。

いつもトレードをしない東京時間だったので尚更判断を厳しく撤退しました。

決済後のチャート

こちらは決済後の5分足チャートです。

利確後に陰線が連続しているので、利確判断はまずまずだったと思います。

こちらは1分足チャートです。

今回のエントリーは1分足でリスクリワード設定しております。

1分足チャートで決済後の動き確認すると撤退判断は大正解だったと思います。

トレードの振り返り

今回のトレードはいつもエントリーするNY時間ではなかったので不安はあったトレードでした。

相関関係からエントリー通貨を選定してのエントリーはいつも通りでしたが、5分足で許容できないリスクであったので1分足を使ったトレードとしています。

少しイレギュラーなトレードではありましたが、リスク限定してラインでの撤退判断を行なったトレードという点ではいつも通りのトレードが出来たと思います。

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