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【トレード記録】手法は弱点を理解して使いましょう。

 

エントリー通貨選定

いつものようにドル円から主要通貨を順に確認していきます。

まずはドル円
上昇のきっかけとなりそうな大陽線が出ていました。
この陽線を見てしまうとShort勢は仕掛けずらい相場となりそうな印象でした。
ドル円は上目線と判断しました。

続いてユーロ円
ユーロ円はどちらかというと上昇していきそうな形状ではありますが、ドル円で大陽線が出ている中で目立った上昇を見せていないところが気になります。
ユーロは強くない可能性も十分ある。認識しておきました。

次はポンド円です
ドル円が大陽線に対してポンド円は明らかに下落基調。
ポンドは現時点では相当弱い通貨として認識しました。
クロス円通貨が全く相関していないので、ドル円の上昇はドル高による上昇という可能性が強いです

ユーロドルです
PivotとMA密集を下抜いている状況。
ドル高相場であることを考えると、ユーロドルの戻り売りは合理的だと認識しておきました。

ポンドドルです
ドル円が上昇の形状の中ポンド円が下基調だったので、当然ポンドドルは下目線です。
週Pivotとラウンドナンバー合致の価格で一旦反発する可能性はあるも、通貨強弱に大きな変化が無ければ戻り売りが狙える通貨だと認識しておきます。

最後にユーロポンドです
ドル円から順に各通貨見てきた中で、ポンドもユーロも弱いという事が予想できます
ユーロポンドが上昇という事は、よりポンドが弱い環境となっていることが分かります。

ユーロ円はLongの形

ユーロ円がPivot+MAの合致点からローソク足反応を見せておりロングしても良い形状となっております。

しかし、環境認識した結果はユーロもポンドも弱い環境と判断しておりユーロ円のLongはひとまず見送りとしました。

ユーロドルのShortならOK

少し待っているとユーロドルのShortチャンスが来ました。

ドル円上昇・ユーロもポンドも弱い相場・ユーロドルチャートではMA密集+Pivotでの戻り売り場面。

直前の高値付近までリスクを許容しShortエントリーとしました。

損切は直前の高値上部
利確目標はチャート下部の月Pivot
第一目標はラウンドナンバー

としました。

含み益から含み損へ転落

エントリー直後はシナリオ通りの良い動きを見せてくれたので安心して動向を見守っておりました。

が、突如下落を全否定しているかのような大陽線が出てしまいました。

他通貨確認するとポンドが大きく買われたことに釣られてユーロも上昇しているようでした。

長い上ヒゲで保有継続判断

大陽線が出てしまい、一瞬冷っとしましたが足確定時には長い上ヒゲとなっており上昇は失敗。と判断し保有継続としました。

しかし次足で再上昇してしまい、あっけなく損切となってしまいました。

MA+Pivot下抜けから綺麗に下落していれば綺麗なチャートとなっていたはずですが、前回高値を超えてきた時点で下落とトレンドは期待薄。シナリオも崩れてしまっているので損切して正解だと思います。

その後のチャート

損切後は再度高値を狙う動きを見せていますが結局レンジ相場となっておりました。

トレード振り返り

私の手法はトレンドフォローです。

トレンドフォローを狙う手法にはレンジ相場は環境が悪いです。

伸びると思ってエントリーしても結局戻ってくる。

トレンド方向への動きが否定されたので損切しても損切位置が天底となり戻ってくる・・・・。という一番メンタルがやられやすい負け方をしてしまうのがレンジ相場です。

ここで粘って再エントリー・・・などとなってしまうと連敗し正常な判断ができなくなることが予想されます。

天井で損切しており、下手くそトレードとなっておりますがレンジ相場ではいつもこんな感じです。

ここで損切しているから逆のトレンドに巻き込まれずに大負けしない。というメリットを優先させています。

このようなシナリオでいつもトレードしておりますので、レンジ相場で負けてしまった場合は即諦め。

負けを認めてトレード終了です。

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