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【トレード記録】チャート形状・ローソク足・相関関係全てから根拠発生

 

環境認識

いつも通りドル円からメイン通貨6ペアを監視しました。

ドル円5分足は上昇トレンドの深い押目
ユーロポンドは上昇トレンド継続中で上目線

この段階でユーロ円のLongかポンドドルのShortが狙いやすそうな印象です。

続いて
ユーロ円は上昇の力が明らかに弱まっている印象
ポンド円は下落
ユーロドルはMA下側で下落してもおかしくない形状
ポンドドルはPivot+MAで下落の反応中

チャート形状・ローソク足・相関関係全てにおいてポンドドルをShortする根拠か集まっていました。

ポンドドルのShort

私のトレードルール基準でいうとポンドドルは絶好のShort場面でした。

ライン際で反応した後のエントリーが出来るのでリスクリワードは有利に設定できます。

損切は直前の高値上側(日Pivot上部)
利確目標は下に見えている日Pivot
第1目標はラウンドナンバー

としました。

損切寸前・・・・。

自信満々でShortしたポジションでしたが、開始早々損切のピンチとなりました。

シナリオで決めていた損切ラインへ到達しておりますので、足確定時点で上抜けしていれば迷わず損切とします。

なんとかライン上抜けは免れ、保有継続の権利を得ました。

ピンチな状況は変わらないので急な値動きに反応できるよう注意して監視していきます。

プラ転で一安心

先ほどのピンチが山場だったようで、その後はすんなりプラ転してくれました。

ライン上抜けを否定するローソクパターンが出てくれればShort勢が集まり、第1目標までは降りてくれると思います。

第1目標到達

苦労しましたが無事第1目標到達です。

このラインは利確目標ラインではなく撤退か保有継続か判断するラインです。

下落否定の足を見逃さないように注視していきます。

撤退の判断はプライスアクション

残り20秒で下落の勢いそのままで足が確定するという場面でした。

この時点では撤退するという気持ちはなく、利を引っ張る気持ちしかありませんでした。

が・・・・

足確定時点では買い勢力に押され実体と同じだけのヒゲを残しました。

この20秒の値動きを見て気持ちが180度変わりました。

このローソクパターンは一気に落ちて行ってくれないパターンだと判断し直し撤退としました。

これは終わったチャートからは見えない情報です。ライン際でプライスアクションを注視していたおかげで見つけることが出来た撤退根拠でした。

決済後のチャート

撤退直後に陽線

次足は下ヒゲ

更に実体の小さいローソク足が続き下落の勢いは見られません。

とりあえず利確撤退の判断に公開はありませんでした。

トレード振り返り

今回のトレードは損切直前まで逆行してしまいはしましたが、エントリー根拠としてはかなりおいしいところだと思います。

チャート形状・ローソク足・相関関係の全てで根拠が揃っているのでエントリーの判断は間違いありませんでした。

撤退の判断も自分の中では満足いく結果となっております。

前回は2連敗トレードでしたが今回のトレードで取り返しております。

1勝2敗で勝ち越せるトレードを続けて行けば負けトレードでいちいちメンタル崩壊することはありません。

明日からもルール遵守でエントリーしていきます。

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