スポンサーリンク

ブログランキング・にほんブログ村へ

【トレード記録】損切の大切さがわかるトレード

資金管理が苦手な方必見!!1度もLOT・損益を見ることなく適切なトレードをすることが可能です。『ak-controller』はメンタルが崩れる機会を排除してくれるサポートツールです。 | GogoJungle

エントリー通貨選定

チャート監視していましたが、全然チャンスが来ない状況で本日はノートレードかなと思っておりました。

そんな中、ユーロドルがロング出来そうな環境となっていました。

しかし、ユーロポンドが下落しそうな形でありユーロドルのLongをしたとしても強気で保有は出来なさそうだなという印象でした。

Pivotでの反応は良好

形としてはPivot+MAの合致点でローソク足がしっかり反応を見せてくれているいつものエントリーパターンでした。

ユーロポンドの下落しそうな形状だけが不安でしたが、Longエントリーとしました。

メイン口座でもLongエントリー

損切は反応を見せてくれた下ヒゲの下側
利確目標は上に見えている日Pivot
第一目標は前回高値が止められている日Pivot

としました。

途中経過はまずまず・・・。

エントリー後は期待通り第一目標を目指してくれそうな動きを見せてくれています。

このままストレスなくブレイクしてくれることを期待しながら見ていきます。

その後、上げきれずに戻されてしまうも基準としたPivotラインがしっかりサポートラインとして機能してくれているのでここを下抜けるまでは上目線継続です。

動きが出ずに指標の時間

23:45アメリカ指標があります。

ここまでには決済しておきたかったのですが、動きが出てくれずにポジション保有したまま23:45迎えてしまいました。

ただ、★2個程度の指標であれば警戒して決済などはしません。

指標があるから動くかもな・・・程度の認識としています。

★3指標であれば撤退の根拠になり得ます。

SLで損切・・・。

結局指標で大きく動いてしまい、設定していたSLラインにかかってしまい損切となりました。

SLまでの値幅を許容してLOT調整しているので、損切となったからと言って熱くなったりはしません。

今日は負け!それだけです。

決済後のチャート

決済後は大きく崩れており、損切の大切さを痛感しました。

もし損切出来ずにずるずると保有していれば許容範囲外の含み損となっており冷静な判断は出来ていないと思います。

ユーロドルの大きな崩れの原因はドル買いが加速したことによるものでした。

★2の指標であってもこのように大きく動いてしまうこともあります。

一度決めた損切ラインでしっかりと損切することがとても重要になってきます。

トレード振り返り

今回のエントリーはユーロドル単体で見るとルール通りの何の問題もないエントリーでした。

ユーロポンドの下落基調を考慮した場合、それがユーロ主体で崩れるとすればユーロドルのロングは不利になります。

その可能性もあるので初めから「強気ではない」エントリーと割り切ってポジション保有していました。

損切も動かすことなく潔く負けを認めることが出来たので大暴落に巻き込まれずに済みました。

今日は負け!と気持ちを切り替えて本日終了とします。

 

comment

タイトルとURLをコピーしました