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【トレード記録】ライン際ではローソク足の形状に注目する(11月中間成績公開あり)

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エントリー通貨選定

チャート監視時の各通貨ペアのチャート形状です

エントリー前のシナリオ

今回はドル円の強弱でエントリー通貨を決定出来そう

(下段左)ユーロポンドは下落すると分析

(下段中)ドル円が上昇ならユーロドルShort

(下段右)ドル円下落ならポンドドルLong

上昇否定確認でエントリー

ユーロドルのShortかポンドドルのLongを狙いチャート監視していると、ユーロドルがPivot上抜けからの上昇否定されているのを確認。

山を作ってくれたことでリスクリワードが良いシナリオでエントリーできるのでShortエントリー。

当然メイン口座のXMでもエントリー

損切は直前につけた高値上側

利確目標は下側の月Pivot

第1目標は日Pivot

エントリー直後に逆行

エントリーを誰かに見られていたかのようにエントリー後に逆行してしまいました。

基準としたPivotがレジスタンスとして機能してくれるか注目していきます。

2回上昇の動きを見せましたが、Pivotがしっかりと抑えてくれています。

基準としたPivotラインの下側で推移しているうちは下目線継続します。

第1目標到達

上昇の雰囲気を何度か見せてきましたがPivotが機能してくれて下落形状となり第1目標まで降りてきてくれました。

が・・・・・第1目標ラインで下落を否定するような陽線が出現。

足確定時点で否定足の基準を満たしていれば撤退とします。

否定されそうだった足は、否定足の基準に満たなかったので保有継続としました。

更に緑枠で囲った辺りのローソク足パターンは私が好きな「勢いが付きやすいパターン」でしたので、その部分も保有継続判断の後押しとなっています。

抜けたと思ったが撤退パターンとなってしまった

無事第1目標ブレイクかと思っていましたが、足確定時には撤退したほうが良いローソク足パターンとなっていました。

ここは諦めという事で利確撤退の判断としました。

撤退後のチャート

撤退後は見事に反発。

エントリー通貨選定時の見立てはどうだったかというと・・・・全体的にハズレでした。

ドル円とユーロポンドの強弱から相関狙いでのシナリオでしたが、結局ドル高傾向の相場に助けられたトレードでした。

トレード振り返り

いつもはPivot+MAでのローソク形状を確認してエントリーしていくパターンですが、

今回は

一度上抜けしたが、結局はPivot+MAの合致付近が意識され抜け切れなかったことを確認してからの「後出しじゃんけん」のようなエントリーでした。

このパターンは最初からリスクを小さく限定できるので優位性の高いトレードが出来ます。

利確撤退判断はローソク形状から判断するので、判断に迷うこともありますが目標と設定したライン際での抜けきれないパターンは撤退した方が良いことが多いです。

今回も撤退判断がうまく決まって良かったです。

11月中間成績

明日の金曜日はトレードできないことが分かっているので今週は本日のトレードで終了です。

今月はアメリカ大統領選挙の影響でトレード回数が極端に少なく勝率もいまいちですが、利益率は結構出ています。

勝率は62.5%といまいちですがプロフィットファクターが2.32と良いトレードが出来ています。

増減率も37.89%となっており順調です。

来週は勝率が少しでも上げられるよう、慎重なトレードを継続していきます。

 

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