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【トレード記録】撤退か?保有継続か?ローソク足から判断する

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チャート監視時点での各通貨ペア

チャート監視時点では今すぐ狙えそうな通貨はありませんでした。

しっかりと根拠が重なる場面が来るまで待ちます。

本日の指標予定はこちら

22:30に指標が固まっています。

チャンス到来。2口座でエントリー

しばらくするとポンドドルがPivot+MAの合致点でローソク足が反応を見せてくれました。

メイン口座であるXM口座キャンペーンで推奨しているBigBoss口座でShortエントリーしました。

BigBoss口座

XM口座

損切は高値上部に設定

利確目標はかなり下のPivot(恐らくはここまで下がる前に撤退判断の足が出てしまうと思う)

第1目標は直前の安値

第2目標はラウンドナンバー

※BigBoss口座とXM口座でPivotの位置が違うのは、ブローカーによって各高値・安値に誤差があるので、必然的にPivotにも誤差が生じます。

チャート形状は綺麗だったが逆行

エントリー後まもなく下落を否定していそうな大き目の陽線が出てしまいました。

基準としたPivotも上抜けてしまっております。

次足で下落否定が確定すればストップロスラインまで上昇する前に損切撤退しようと思います。

全MAが上向きで推移している中での下落チャートパターンでShort狙っているのでトレンド転換狙いとなっている。

このまま上昇し、上昇トレンド継続の可能性は十分あります。

上がっても戻る。下がると反発・・・。

大陽線での上抜けは次足でしっかり否定してくれたので保有継続しています。

上下に揺さぶっている印象で安心できない状況です。

ひとまず基準としたPivotより下で推移しているうちは下目線継続の判断なので見守っていきます。

第1目標になんとか到達

時間がかかってしまいましたが第1目標に到達

ライン際でのローソク足の動きから「撤退」か「保有継続」かを判断していきます。

下抜けが否定されている=撤退判断

直前の安値ラインは更新を試してはいますが、終値で明確に抜け切れていない状態。

保有時間も1時間超えており、エントリー時の優位性は少なくなってきている。

一気に下抜けそうもないので撤退の判断としました。

XM口座・BigBoss口座共に利確撤退し本日のトレード終了としました。

その後の値動き

ライン際でのローソク足の動きから下抜けの力がないと判断して撤退。

その後は撤退シナリオ通り反転しています。

毎回こんなにうまく判断することが出来る訳ではありませんが、今回は撤退判断が上手く決まりました。

大きく取れなくても撤退判断が決まってくれたので満足トレードでした。

撤退判断していなければ今頃含み損へ転落していたところでした・・・。

トレード振り返り

エントリー位置は根拠も出ておりルール通りでしたが、チャート形状的にはトレンド転換を狙う形のShortエントリーとなっていたので、上昇トレンド継続の可能性は十分あり得る状況です。

撤退判断は厳しめに行なう必要があります。

シナリオでは第1目標・第2目標・利確目標と3ライン設定していましたので、心理的には第1目標で撤退判断は甘くなりがちですが、トレンド転換狙いのエントリーとなっているためしっかり厳しめの判断ができて良かったです。

 

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