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【トレード記録】久々の為替取引。いつも通りのローソク足判断

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久々の為替

アメリカ大統領選挙の影響でドル円が高騰しており、なかなかエントリーできない日が続いておりましたが、そろそろ通常運航に戻っていそうでしたので、為替取引再開としました。

私の個人的な印象ですが、このままドル円がストレスなく107円台・更に110円台と順調に上げて行くイメージが出来ません。

なのでドル円が上昇続きだからと言って、クロス円通貨ペアを安易にLongすることもできませんしShortの狙い場が合ったら積極的に狙って行くつもりです。

いつもより慎重なエントリー

今回のトレードはいつもより慎重にローソク足の根拠を待ちました。

エントリーしたチャートはこちらです。

いつもなら、ラウンドナンバー+MA合致点でのローソク足の反応を見てShortしていたところですが、今回は久々という事もあり完全に下げ始めるまでエントリーは待ちました。

下げ始めてからのポジション保有だったので、損切は下げ始めた高値の上部に設定

利確は下に見えているPivotライン

第一関門は前回安値としました。

第一関門ラインでもたつくようであれば、レンジ判断とし撤退します。

第一関門でのローソク足

順調に下落開始してくれていましたが、やはり第一関門では反応してしまいます。

ここは利確ポイントではなく判断ポイントなので、利確したい気持ちを抑えてチャート監視していきます。

第一関門一度抜けそうだったが次足で陽線で抜け切れない展開だったので、このままレンジかもしれないと警戒はしていました。

無事ライン抜け

しばらくすると、力強い陰線でラインを下抜けてくれました。

ラインでの反転上昇を否定する陰線でしたので、これは目標到達できるなと思っていました。

しかし、抜けた次の足で反発してくることもあるので、この下抜けはフェイクではないか注目していきます。

下ヒゲが続く

イメージではすんなりと目標での利確が出来ると思っておりましたが、下ヒゲが連続しており嫌な予感がしていました。

第一関門としたラインがレジスタンスラインとして機能してくれているようで、まだまだ売り優勢な局面ではありました。

下落否定の足も出ていないので、もう少し保有します。

ラウンドナンバー付近での買い支え

目標はラウンドナンバー下抜けてPivotに当たるくらいの価格です。

しかし、ラウンドナンバー付近での買い支えがあり素直に下抜けさせてくれない状況でした。

ラウンドナンバーへのファーストタッチという事も考え、しばらくヨコヨコ相場になる可能性考慮し撤退判断としました。

その後の値動き

利確撤退した後更に下げて目標付近までは下落していきました。

しかし、目標ラインに続かないままレンジのような動きとなっております。

勢いがなく時間がかかる相場は、保有時間に比例して優位性が減っていきます。

はっきりしないときは撤退判断すると決めてしまった方が安全かもしれません。

トレード振り返り

久々の為替取引だったという事もあり、かなり慎重にポジション保有しました。

いつも通りのエントリーであれば値幅はもう少し取れていたはずでしたが、選挙後の相場なのでしばらくはいつも以上に慎重なトレードを心がけようと思いました。

決済に関しても、第一関門での値動き、ラウンドナンバーでの値動きをもとに撤退判断をしたので納得できるトレードとなりました。

 

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