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【トレード記録】利確後に伸びてしまったパターン

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チャンス待ち

今回もアメリカ大統領選挙での材料相場を警戒して仮想通貨の取引としました。

ビットコインのチャートがPivot+MAの合致点まで降りてきている状態。

ここでのローソク足の動きに注目。

為替も仮想通貨も同じ手法で挑んでいます。

チャート形状とローソクの反応をトリガーにエントリーしていく手法です。

BTCJPYのLongエントリー

狙っていたラインにドンピシャでローソク足が反応してくれました。

注目していたラインで反応したということ=大衆からも意識されたと判断しエントリーしました。

シナリオ

前回の押し安値~橙MA付近までを損失許容とし、一気に逆行した場合はここで損切

第一関門ラインは前回高値とし、ライン際で上昇の否定足を確認した場合は撤退とする。

利確目標はDailyPivotライン

エントリー後の動き

エントリー後はラインを下抜けすることなく、シナリオ通りに谷を形成してくれています。

為替では各通貨ペアの相関関係を確認していますが、仮想通貨の場合は上位足との形状比較をしていきます。

M15・H4共に上昇相場でありShort狙っているトレーダーは強気なトレードはしにくいはず。

しばらくはLong優勢な相場になりそうだと判断しました。

怪しい足を形成

順調に第一関門を目指していた中、上昇を否定していそうな足が形成されてしまいました。

足確定し1本様子見ることにしましたが次足でしっかりと戻してくれたので、保有継続の判断としました。

この陰線を押目として第一関門まで上昇するイメージです。

動きが怪しいので撤退判断

勢いがみられず第一関門まで到達できない状態。

時間もかかっており、イメージとは少しずれているので、抜けたとしてもさほど強くはないと判断し撤退としました。

2時間弱の保有で値幅8698は微妙な結果でした。

このままダラダラ保有して含み損へ転落してしまうと悔いが残るトレードとなってしまうので、イメージ通りの上昇でなければ一旦撤退しておく方が良いことが多いです。

その後のチャート

結果から言うと、撤退判断はミスでした。

上昇否定の足は出ていないので、シナリオ通りに保有していればあと3本のローソク足で利確目標到達でした。

じわじわと動く相場でも通用する握力を鍛えなければ・・・と反省です。

トレード振り返り

エントリーポイントはルール通りでOK。

第一関門までの到達に時間がかかってしまっていたこともあり、高値到達前に撤退判断したことは悪くはなかったが、結果を見ると利確直後に上昇しているので悔いが残ってしまったトレードでした。

こうゆうときはもう一度ポジション保有したくなるが、ここでやめておくのが自分なりの勝ち逃げのコツです。

 

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