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【トレード記録】今月も無事勝ち越し

資金管理が苦手な方必見!!1度もLOT・損益を見ることなく適切なトレードをすることが可能です。『ak-controller』はメンタルが崩れる機会を排除してくれるサポートツールです。 | GogoJungle

エントリー通貨選定

今回もいつものようにエントリー通貨選定から紹介していきます

ユーロ円

いつも通りのPivot+MA合致点

ローソク足も反応しておりLongが狙えそうな局面

ポンドドル

こちらもPivot+MA合致点

高値の価格帯で2度目の天井がヒゲで戻されている

ローソク足の反応もまだ出ていないので様子見

必ずチャート形状とローソク足の反応から根拠を見つける

ユーロ円のLongに決定

足確定までローソク足からの根拠が継続していたのでLongエントリー

シナリオ

損切は直近安値下側

利確目標はラウンドナンバー+週Pivotの合致ライン

第一関門はに日Pivotライン

エントリー後逆行するようであれば損切ラインで損切

順行した場合は第一関門ラインでのローソク足の動きに注目

上昇否定されるようであれば撤退

上抜けするのであれば利確目標まで保有する。

第一関門~利確目標までの間で上昇否定された場合も撤退する。

順調に上昇し含み益

エントリー後は一度も陰線を作らず、下落否定しながら上昇。

第一目標まで割と早めの到達が期待できそう

第一関門到達

すんなり第一関門到達

このライン際でのローソク足の動向に注目していきます。

第一関門は利確ポイントではないのでしっかり反応を見て撤退か保有継続かを判断していきます

抜けれないなら撤退

上抜け試すも上ヒゲ。次足で上昇を否定する足が確定もう1本様子見たところ、再度高値トライするもやはり上抜け出来ず

Pivotがレジスタンスとして反応していると判断し撤退判断としました。

上抜けする可能性もあるが、Pivot到達した足が上昇を否定しているので無理せず撤退としました。

決済後の動き

決済後もPivot上抜け試すも返発して下落している。

撤退判断は大正解でした。

ライン際の動向をしっかり判断することで、無駄な損失を回避できる。

トレード振り返り

エントリー位置については、チャート形状+ローソク足から根拠が出ており、ルール通りのエントリーでした。

撤退判断については、第一関門であるPivotがレジスタンスとして機能したことを確認しルール通りの撤退判断でした。

撤退後下落しているので撤退判断は大正解でした。

10月ラストトレードは目標利確とはなりませんでしたが、リスクを限定したトレードが出来たので悔いなしです。

10月成績

本日は10月最終日という事で10月のトレード成績を自作エクセルから公開いたします。

前半は大きく取れたトレードが数回あったので、利益が膨らんでおりましたが後半にかけて連敗したこともあり利益を削って終わった月となりました。

勝率については57.89%と決して良い数字ではありませんでした。

が、資金は月初と比較して34.45%増えております。

勝率が低くてもリスクを限定したトレードと、目標まで引っ張る努力をするトレードを繰り返すことで十分利益を出すことが出来ます。

来月はアメリカ選挙がありますので、前半は慎重に欲張らずトレードして行こうと思います。

来月もプラス収支となれるよう集中して頑張ります。

 

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