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【トレード記録】損切から珍しく2度目のトレード

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エントリー通貨候補の選定

狙いたいのはユーロ円のshortかオージー円のshortでした。

ユーロ円はPivotとMAが離れているのが不安点。

オージー円は方向性が出ていないのが不安点でした。

ユーロ円はPivotとMAの幅がまだ広いのが不安点

オージー円は全体の方向性が無く大きいレンジとなっているのが不安点

ユーロ円のエントリーは諦め

ユーロ円は、基準としたかったラインまで上がらずに切り返したのでエントリー候補から外れました。

狙ていた場所まで上昇してこなかったら無理してエントリーする必要はない。

オージー円のshortに決定

一度はPivotとMAを抜けに来たが、ヒゲで戻しているので、ラインは効いていそう。

と思っていたところ、陰線に勢いがついたので置いていかれないように足確定前にshortエントリーとしました。

損切は直近の高値

利確は下側のPivot

第一関門ラインは安値揃いのサポートライン

ラインが効いていると判断

素直に下がって行ってはくれませんが、基準としたかったラインがレジスタンスとして効いたように見える。

明確に下落を否定されなければ下げ目線は継続。

ライン際でのローソク形状はリスク限定出来るポイントでもあるので注目する。

嫌な予感がする形状

ライン上抜け+根拠としたラインがサポートとして反応してきている。

エントリー後間もないためリスク限定が出来ていない

このまま上昇すれば当初の損切りラインで決済となります。

エントリー後に第一関門までスムーズに到達してくれなければ苦労するトレードとなってしまう。

潔く損切り

売り勢力の反応が見えないまま損切りとなりました。

決めた損切は絶対にずらしてはダメ。

許容した損失以上を一撃で喰らうとまともな判断ができなくなる。

ポンドオージーでチャンス

ユーロ円の損切り後引き続きチャートを見ていたらポンドオージーのlongが美味しそうなチャートパターン発見

結局レンジ・・・。

ブレイクして伸びる訳でもなく、逆行ブレイクし損切になるわけでもない・・・。

動きのない相場につかまってしまった。

どちらの方向にも優位性を感じられなくなってしまっているので、含み損だが撤退することにしました。

トレード振り返り

本日のトレードは慎重さを欠いたトレードだったと反省しています。

チャート監視の時点でオージー円の方向性のなさには警戒していたのに、他にやれる通貨が無いこともあり安易にエントリーしてしまった。

自制がまだ足りないと痛感しました。

2回目のポンドオージーについてもここまで長く持つ必要はなかったのかなと思いました。

逃げ場は何度かあったので、レンジの判断をもっと早く行い撤退すべきでした。

 

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