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【トレード記録】ローソク形状からリスク限定し、損切を最小化

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チャンスがなければノートレードでもOK

22時過ぎからチャートを監視し始めましたが、チャンスが全然無いなぁという印象でした。

しばらく待ってもトレードできそうなパターンにならないので本日のトレードは諦めようと思っていました。

チャンスがなければトレードする必要はなし。

トレードしたくて無理やり根拠つけるからルール外の負けが発生します。

チャンス到来

ユーロ円・ユーロドルが、もう少し下がってきたらチャンスパターンとなり得る形状でした。

個人的にはユーロ円をロングしたかったのでドル円の上昇を期待しながらユーロ円の動きを監視していました。

エントリー候補のチャートを監視する際は、相関関係を期待出来る通貨ペアも同時に監視する事で分析精度は上がります。

Pivot手前で否定足

基準とするPivotまで降りてきたのでローソク足の形状に注目していたところ、ライン際で上昇否定足確認。次足でラインを割り込んできました。

この時点で本日はノートレードと腹をくくっていました

しかし、割れた足が下ヒゲとなりその後上昇を期待させてくれる陽線が出ました。

基準となるインを下抜けしても、下ヒゲで折り返したり、数本で戻ってくるのであればラインが機能したと判断してもOK

ただし、下抜けした事実は変わらないので警戒も必要

下抜けからの復活で上昇期待しlong

一度は下抜けしたものの、ヒゲで復活しているので、終わったチャートを見るとPivotで反応していると判断できる。

足確定でlongエントリー

損切は下ヒゲの下側

利確は高値上側のPivot

第一関門はエントリーすぐ上のラウンドナンバー

第二関門は高値ライン

エントリーする前に反応に注目するラインを決めておく事で、伸びなかった時に撤退判断がしやすくなる。

第一関門突破するも苦戦

エントリー後すぐに第一関門は突破。

あっさりと第二関門まで上昇してくれるのかと期待していたが折り返してしまい苦戦となりました。

ローソク足の動きに決定打が出てくれなければ撤退判断がつかないので、だらだら保有となってしまう。

このパターンが1番疲れます。

勝つにしても負けるにしても決定打が出てくれれば割と楽に決済することができます。

上昇の否定足確認で損切

第一関門としたラウンドナンバー付近でだらだら動いている時間が続いていましたが、上昇を否定する陰線が出てしまったので損切としました。

ポジション保有中にローソク形状からリスクを限定することで損切を最小化できるように意識しています。

エントリー時に決めた損切ラインは「あくまでエントリー時のライン」

時間経過とともに、決済ポイントを調整することでリスクを限定できる。

トレード振り返り

エントリー・決済共にルール通りに行なうことが出来ました。

損切トレードとなりましたが、損失幅はたった2.9pipsなので、痛手はありません。

コツコツ勝って、負けは限定し、たまに大きく取ることで月間プラスを目指していきます。

大きく負けないことが最も重要です。

上手く勝つことより、上手く負けることの方が大切。

10月前半の成績

10月3週目が終わったという事で、今月の成績をエクセルデータで報告します。

今月は大きく勝てた日が4回あったので、成績は良くなっています。

今月のトレードは全てブログ記事にしておりますので確認してみてください。

 

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