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【トレード記録】ローソク足の形状で薄利撤退の判断

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チャート監視時はチャンス無し

チャート監視を始めた時はポンドが動いてしまった後でしたので当分チャンスが来ないという印象でした。

やろうと思えばユーロ円のShortも面白そうではありましたが、どう見ても「ドル安相場」でしたのでクロス円通貨を選択しにくい環境でした。

とりあえず、ノートレード覚悟で監視継続することにしました。

やろうと思えば無理やり根拠作ってエントリーできてしまうのがFXの危険なところです。

チャンスをしっかり「待つ」ことが重要です。

根拠が揃いそうな通貨ペア確認

しばらくチャート監視していると、オージードルがここまで下がってきたらLongできるかな??というチャートパターンになってきました

いつも通りのPivotとMAの合致ポイントです。

ココまで降りてこなければノートレードで本日終了するつもりでした。

注目していると強めの陰線が続き、ラインまで戻ってきてくれました。

こうなれば、ライン際でのローソク足形状チェックしエントリーするか判断となります。

そのまま抜けて行けば本日ノートレード。

ライン際で下落を否定してくれるのであればLongでエントリーする。の2択です。

根拠が揃うまでは手を出さないのが基本。

戻ってきてくれた事を良いことに、ラインタッチでエントリーしてしまうとズルズル下落し、瞬殺されてしまうことも考えられます。

ローソク足でも根拠が出るかは絶対に確認しなければいけません。

下落否定足を確認しLong

Pivotがサポートラインとして機能し、下落を否定する陽線が出てくれました。

予想以上に強い陽線となってしまいそうだったので、足確定の少し前にLongエントリーとしました。

利確はPivotが2種類重なっている価格帯。

損切は基準としたPivotの下側。

前回高値が第一関門になりそう。

Pivotで反応した安値の下側を許容リスクとすることで、利確目標が前回高値付近でも、リスクリワードが良いトレードにすることが出来る。

順調に上昇し含み益

エントリー後は陽線が連続してくれて、順調に含み益となりました。

前回高値に到達したので、高値ラインでの動きに注目していきます。

前回高値が第一関門となるので、ここで上昇を否定されるのであれば撤退判断が必要になります。

目標はPivotまでの値幅なので、前回高値では利確しない。

高値ラインでのローソク形状で継続か撤退の判断をします。

上昇を否定されたので撤退

前回高値がレジスタンスラインとして機能してしまい、上昇を否定する形状となってしまった。

第一関門を突破できなかったという判断になるので、保有継続はルール外潔く薄利で撤退としました。

一度高値抜けかけているので、陰線が出たところで撤退判断するのは心苦しい場面だが、上昇を否定されたときのLong保有は期待が薄いので潔く撤退する。

その後の値動き

上昇否定の足を確認し撤退しましたが、その後は予想通り陰線が続きレンジの形状となっています。

さらにその後のチャートです。

良いところで撤退できたと思います。

ずるずる保有していれば、損失を出していた可能性もあります。

上昇否定足からの撤退判断は大正解。

ローソク足形状からの決済判断はかなり有効だと思います。

トレード振り返り

本日もルール通りのトレードが出来ました。

チャート監視始めた時にチャンスがない状況で、無理やり根拠を作りエントリーしなかった点は過去の苦い経験を活かすことが出来ていると思いました。

足確定のローソク形状で上昇否定を判断し、薄利で撤退した決済は良い判断ができたと思います。

保有46分で4.8pipsと結果だけ見るとショボいトレードでしたが、内容はとても良かったと思います。

 

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