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【トレード記録】ピンチから一転。ラッキーな利確

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本日もいつも通り「Pivot基準のライントレード手法」でのトレードとなりました。

手法は公開しておりますので気になる方は目次内の「トレード手法」を確認お願いします。

エントリー前のチャート確認

ポンド円・ポンドドルがPivot+MAの合致でShort狙いたい形でした。

まずはポンドドル

3種のMAも下向きパーフェクトオーダー中。Pivot+MA合致で、ライン上抜けない動きを確認出来たらエントリーしてもよさそうな形。

損切はラウンドナンバー上部・利確は下のPivotとするとリスクリワードも良好。

次にポンド円

ポンドドル同様Short狙える形ではあるが、エントリーした際のリスク幅とする基準までが遠い。

期待できる利確幅と比べてもリスクの方が大きいのでポンド円のShortは今のところ無し。

ユーロポンドの形状はここから上昇が期待できる形。

ユーロポンド上昇という事はポンドが弱くなってくれることが期待できるので追い風となり易い。

チャート形状だけでなく、エントリーした場合の損失幅と利確幅を予測し優位性があるのかを再確認。

期待できる利益より損失の方が大きいのであれば形状が◎でも見送る。

ポンドドルのShortエントリー

ポンドドルがPivot下部で上昇できないような動きを見せてくれたのでShortエントリーした。

第1関門は直近安値のラウンドナンバー付近。ここまで下がってきてくれたら、ライン際のローソク判断をする。

ここで嫌なローソク形状が出てしまいました。

基準としたPivotより下の価格で出た形状であり、上抜けもしてきていないので嫌な予感は一旦見送りました。

アップの画像がこちら↓

MA下抜けを否定しているローソク足が出ている。

基準ラインより下で出たパターンだったので、ここで切るのは早いかなと見送っていました。

次の足で嫌な予感的中・・・。

嫌なローソクを見た次足で嫌な予感的中してしまいました。

一気に損切基準ラインとしていたラウンドナンバーまで吹き上がってしまいました。

もともとラウンドナンバー上部までを損失許容してLOT調整していたので、感情で損切ってしまうことはありませんでしたが、せっかくローソク形状に気づいていたのに・・・。と後悔はありました。

とりあえず悔やんでも仕方ないので、ラウンドナンバー付近でのローソク形状見ながら撤退判断決めることにしました。

予め損失許容幅と口座残高から、エントリーLOTを調整する事で逆行しても冷静に判断することが出来る

何とかなりそう・・・。

無事ラウンドナンバー付近で反転し、基準としたPivotまで戻り下抜けしてくれました。

ここでPivotがサポートラインとして機能し始めたら間違いなく撤退です。

根拠としたラインが邪魔してきたら根拠が崩れていると判断します。

損切ライン付近まで吹き上げたところで慌てて損切せずに、しっかりローソク形状見れたことが功を奏しました。

想定外の大陰線で撤退判断

何とかプラス域まで下がってくれそうだなと思っていた中、突如予想していなかった大陰線が出ました。

経済指標カレンダーにはこの時間の指標予定は無いので、何かしらの要人発言があったのだろうと判断しました。

こんな時はテクニカル無視の乱高下となり易いので、直近安値まで降りてきてるうちに利確撤退としました。

その後やはり乱高下し利確しておいて正解でした。

一気に含み益が膨らみ、欲が出てしまいそうな状況ですがそこはテクニカルではないので撤退が合理的です。

予想外の動きで含み益が膨れた時は、乱高下警戒し撤退したほうが良い。

要人発言などで発生した値動きはテクニカル分析無視の動きとなるので優位性がなくなる。

トレード振り返り

本日のトレードはラッキーパンチでとれた利益でした。

利確幅は27.1pipsと大きかったですが、目標で利確したのではなく、要人発言での撤退なので良い勝ちではありませんでした。

反省点は、エントリー直後に出た下落否定足を基準ラインより下だからと言って軽視してしまった点です。

その後慌てずにライン際でのローソク形状監視し保有できた部分についてはOKでした。

 

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