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【トレード記録】利確の判断ができずに取り逃し

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本日も「Pivot基準のライントレード手法」でトレードしました。

あっさり勝てていたところを、逃げそこない苦労したトレードとなってしまいました。

手法は公開しておりますので気になる方は目次内の「トレード手法」を確認お願いします。

エントリー直前のシナリオ

オージードルのチャートがPivotとMAが重なっている部分にローソク足が差し掛かっている場面でした。

shortの根拠としてはOKな状態でしたので、ローソク足のアクション確認してエントリーするか決めることにしました。

根拠だけでななくローソク足のアクションを確認することで、エントリー後の即逆行を減らすことが出来る。

アクション確認しエントリー

ローソク足のアクションも良好でShortエントリーしました。

エントリー根拠

DailyPivotとMAが合致しているポイントだった。

ラインを上抜けようとするも、終値ではしっかり上ヒゲ出してライン抜けれなかったことを確認出来た。

インジケーターの根拠とローソク足のアクション共にOKだったのでエントリーとした。

途中経過:第1関門突破するも・・・・

その後綺麗に下落してくれて、第1関門である直近安値をブレイク。

Longの損切を巻き込み一気に利確を期待していました。

直近安値の下側にはLongの損切が溜まっているはず。ここをブレイクしたという事は「損切ブレイク手法」の狙いと同じで、一気にTPまで下落は期待できる。

その後も順調すぎるくらい綺麗に下落してくれており、利確目標まであと数pipsの所まで来ました。

内心TP利確を確信しておりました・・・・・。

順調に下げており、このままTPまで下がるというシナリオを疑っていなかったことが後に祟っています。

余裕ぶっこいていたら痛い目見るという事です・・・。

まさかの含み損転落

利確直前だったはずのポジションがまさかの含み損転落です。

何度も利確タイミングはあった。

下落中にチキン利確はルール外だが、下げ止まりの反転を確認したのなら逃げ場を探すべき。

判断ミスでした。

その後も基準としたPivot上抜けるわけでもなく、下落再開するわけでもなくずるずると横ばい相場に巻き込まれてしまいました。

Pivot上抜けしたら損切判断できるのですが、ここでは切る理由がないので保有している状態です。

もっと前に手放すべきポジションでした。

決済しそこなったポジションの扱いは難しい。

この時点で利確目標まで引っ張るという選択肢は消えています。

Pivot上抜けで損切か、微益撤退のどちらかです。

決済(プラ転撤退)

大失敗トレードでしたので、プラ転で即逃げしました。

損切する位置までも来ていなかったので判断が難しかったですが、第1にシナリオ通りではないので決済で正解です。

シナリオから外れているトレードは撤退優先するべき。

決済後伸びてもそれはただのラッキーということ。

反省

今回の反省点は明確でした。

利確目標はラインではなくゾーンで考えるべきという意識は持っていましたが、今回は判断できなかったことが苦戦した原因でした。

利確ゾーンでの反転はローソク足の形状から判断するしかないので、下ヒゲの次足で大きな陽線が出た時点で撤退判断が正解でした。

目標はラインではなくゾーンで考える。

相場は行き過ぎるし届かないもの。ゾーンでのローソク足のアクションで反転を察知できるようにならなければならない。

 

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