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【トレード記録】含み益からの損切トレード

ブログ1発目のトレード記録公開でしたが、初戦敗退でした。
負けトレードでもシェアしていくことに意味があると思い、恥ずかしながらトレード内容解説していきます。

今回行ったのは、ポンドドルのlongエントリーです。

私は別記事で紹介した『損切ブレイク手法』と『Pivotを基準としたライントレード』の2種類の手法を使っています。

今回エントリーしたトレードは、Pivot基準で値幅を狙っていくトレードです。

手法は公開しておりますので気になる方は目次内の「トレード手法」を確認お願いします。

エントリー(Longエントリー)

欧州時間で上昇していったチャートでしたが、day・monthのPivot帯で調整に入り、dayPivotを下抜け切れないでいる状態でした。
私は環境認識の際『抜けたら強い』ではなく『抜けたから強い』『抜けれないから強くない』のように、未来予想と願望だけでなく、ローソクの動きの『事実』の部分を根拠にする事を意識しています。

今回のパターンは『抜けれないから下げの力は強くない』=『上昇継続が期待できる』と判断し、longエントリーをしました。

利確は高値とPivoが重なっているゾーン。損切はラウンドナンバー下割れと決めました。ドル円の形状もPivot+ラウンドナンバーの価格帯で反応し下落していきそうな印象。

ドル安でドル円が下落していけば、ポンドドルは逆相関の動きが期待できるので追い風となり易い状態となります。

途中経過(含み益)

その後、期待通りポンドドルは上昇の動きを見せてくれました。
フィボナッチを当ててみると基準としたPivotと一致していました。ということは、このラインの下側には私と同様ロングしているトレーダーの損切が溜まっている可能性があり、このライン下抜けは私の「損切ブレイク手法」のShort場面となり得るので、下抜けは損切と決めました。

陽線が出て短時間保有で勝てるかなと考えていると、上昇しきれず戻ってきてしまい雲行きが怪しくなってきました。

現段階では基準としたPivotを下抜けれていないので、売りがは優勢とは言えずここを下抜いたときは撤退しておいた方が安全。理由は、意識されているラインの直近には損切が溜まっているから。

決済(損切)

と思っていると、基準としたPivotを下ヒゲも出さずに実体で下抜けてしまったので損切しました。

一度決めた損切基準は絶対守る。エントリー根拠が「ラインを下抜けれないから強くない」と判断したことにあったので、下抜けしてしまったら根拠が崩れています。「下抜けたのだから下げが強かったんだ」と割り切って損切することで、大きな負けは無くなります。

本日の負けもエントリー時に許容したリスクより手前で損切しているのでダメージは小さいです。

でも・・・ブログへトレード記録を投稿する第1段だったので

勝ちたかったなという思いはあります。明日は勝ちトレード公開できるように慎重にトレードして行きます。

反省

このトレードを振り返ると、途中の含み益で利確しておけば勝ちトレードだったのに・・・と考える方もいるかと思います。
しかし、私の今回使ったPivot基準で値幅を取る手法では途中の利確はルール外です。
利確目標位置まで利益を引っ張る努力をした点はOKでした。
損切についても、ポジション保有中にリスクを限定する判断ができ、潔く損切もできたのでOKです。

欧州時間で上昇トレンド形成しPivot(Daily)のR3まで到達しているということは、前日の値動きから考えてかなり上昇したという事。そんな中さらに上目指すためには根拠が薄かったかなと思います。

私のトレードの考え方を記事にしたnoteリンク貼り付けますので、もし興味があれば確認してみてください。

https://note.com/embed/notes/n73de091a80ef

 

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